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2016年6月投資結果 [投資]

いやー今月はいろいろあった。基本的には簡潔にいきたいのですが、
やむを得ません長文覚悟。2016年6月の投資結果。

結果は…4,830,171円の利益となりました。
内訳は、FXでの利益が4,772,796円、株の配当金が57,375円となっております。

FX、月初に米ドル・円の買いポジションを損切り▲40万円弱。
米雇用統計発表の前に決行、直後下落でタイミング的にはよかったけれど、
先月下旬には200pips以上利が乗っていたのに…ストップを入れていない阿呆。
111円台後半までの戻りを想定していたので、利益確定と戻り売りの指値は空振り。
ただ、同時に対円でユーロとスイスフランはしっかり売り持ちできていたのもあり、
それですぐ損失は穴埋めできたし、その後の円高で大きく利益を得られ。
英EU離脱(ブレグジット)是非を問う国民投票までには身軽になっていた。

で、その「ブレグジット」ですよ。24日朝には「残留決定的」との報もあり、
対円通貨は思ったよりも早く戻してきていた。当初は「結局残留で買い戻し」を
メインシナリオとしていたのだけれど、やはり残留は残留でもう一段の戻りを想定、
各通貨ペアで売り指値を並べておいたところ、ここでも空振り、まさかの離脱決定。
結果を知ったのは相場を見ていない環境での日中、漏れ伝わってきた一報に
久しぶりにドキドキしましたよ。世界への影響も大きなものになるのでしょう。
ただ、個人的には「スイスフランショック」のほうがよほどサプライズではあった。
今回の件は以前からFX業者などからも注意喚起がなされていて、わかっていたはず。
大きな損を出した人たちもいるようですが、事前のポンド買いはギャンブルです。
今は明確に円高トレンドなのだから、やるなら売り持ちが理にかなっていた。

結局、ブレグジット以降は裁量取引での利益なし。自動売買で一矢報いた程度。
直前にスイスフラン・円の売りポジションを持てているけれど、さてどうしようか。

それと、じつは10年以上ぶりに外貨預金で米ドル買いました。1ドルだけですが。
まさかのときに行き過ぎて指値が付いたらラッキーだと思っていた100円ちょうどで。
目的は、住信SBIネット銀行のスマートプログラムランク維持の一助とするため。
ここでは元本保証のない金融商品は投資としているので一応記載。

FXシステムトレード(自動売買)の「シストレ24」雑感、
ブレグジット問題もあってどうなることかと思いましたが18万円の利益。
ただしそれは、1つの好調ストラテジーによるところが大きい。
ストラテジーの入れ替えも行っております。

6月に止めたストラテジー
「HyperSwing CHFJPY」…不調。この1年では比較的好調なユーロ・円版に切り替え。
「VocaVola CHFJPY」…最近は損が大きいのに勝率50%以下では信頼できなくなった。

現在稼働中のストラテジー(設定いじらず元金200万円で運用)
「Beatrice 07 EURUSD」…好調。特にブレグジットまたぎで最高の結果を出してくれた。
「nianchuyifx EURUSD」…“ドカン”が目立った。取引変わる?ブレグジット後ポジ保持。
「DBSwing EURUSD」…乱高下する相場で損切りが重なっているけど1ポジ運用で気楽。
「HyperSwing EURJPY」…スイスフラン・円版よりも今年の成績は良好もリスクは大か。
「Sili-Solo CHFJPY」…地味だけど好感。手動決済でブレグジット時の損失回避できた〜。
「piranha USDJPY」…新規導入。逆張りするらしいが右肩上がりの通算損益結果で採用。
「WaveRider GBPJPY」…ブレグジット後に新規導入。暴れ馬ポンドのストラテジーには
珍しく通算損益結果が右肩上がりで、1ポジ運用の安心感もあって。一発狙い損小利大。

多いかもしれませんが、これで通貨ペアもいくらか分散されました。
手動決済介入はほどほどに、この“ストラテジー7”に任せたいと思います。

株と投資信託、各社から期末配当。今年はスタートトゥデイからいらないもの
送られてこなかったなぁ…来たら来たで文句いってたくせに(^。^;)。
ブレグジットでの株価暴落で何銘柄か指値買いで待ち構えていたけれど、
結局ここでも空振り。まあ、また何かで暴落したら買い検討しよう。
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