So-net無料ブログ作成
検索選択

月末の利益確定 [投資]

昨日(30日)の為替相場は予想に反し、米ドル以外の対円通貨は強含み。
ドル安ですね。なかなか思ったとおりにはいきません〜。

対円通貨はそろそろ下落かな〜と思っていたこちらは、
朝からFXA証券にてユーロとポンドで利の薄い黒字ポジションを手じまい。
赤字のポンド買いポジション3つにはそれぞれ弱気のリミット設定。
それが夜、帰宅して確認したら約定されていました〜。
結果的にはもったいないことになっています。

1つだけ、209.50で売りの指値を入れておいたはずの
209円40銭のポンド買いポジションが、残っていました!
なんで?指値が約定していないのはよくないことですよ!
でも今回は許す(^。^;)。211円手前で決済売りしました。
これでポンドはノーポジション。スワップ金利が減ったよ〜。

ユーロの安泰ポジションも1つ、利益確定しています。
141円30銭の買いポジションを144円30銭で決済売り。

あと、カナダドルの買いポジションを1つ手じまいました。
プラス500円だけ。ようやく102円台に乗ってきましたね。
けれどまた下がりそうな気がしたので…。

そして今日(31日)は、84円ちょうどで持ったオーストラリアドルの
買いポジションを85円56銭で決済売り。まぁ、これくらいでいいや。

えーと、すべて1万通貨単位の取引で、
ここ2日間で合計73,000円の利益が出せました。
それとは別にスワップ金利が5千円ほど得られています。
日々もらえるスワップ金利は少なくなってしまいましたが、
この月末の利益確定で今月の目標金額には達したかな?

でもこれで、黒字のポジションがめっきり減ってしまいました。
ユーロとオーストラリアドルのポジションが1つずつだけ残っています。
それ以外はすべて赤字、米ドルとカナダドルのポジションばかりなり〜。
そして新たに持ったユーロ・ドルの売りポジションはどうなるか…。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:マネー

スワップ金利の水準 [投資]

週末の為替相場、対円通貨がいくらか戻していますね。

こちらのFXA証券でのFXでも含み損が含み益になり始めて、
米ドルとカナダドルのポジションは赤字ばかりなんだけれど、
ほかの通貨で黒字を形成、いい感じで週を終えております。
昨年末からの塩漬けポジションがいまだ眠っているマネックスFXでは、
まだそんな状況まではほど遠いのですが(^。^;)。

FXA証券で今週得られたスワップ金利の合計は20,909円。
最近のスワップ金利の水準だと1日約3千円の利益になります。
それが日々着実に入るわけで、スワップ金利ってほんとバカになりません。

スワップ金利の水準を考えると、手数料無料の業者では
FXA証券よりもFXCMジャパンやFXオンラインジャパンのほうがいいですね。
最近は昨年前半にマネックスFXでやっていたような取引
(少なくとも超短期のデイトレードではない)になっているので、
スワップ金利が少しでも高いところのほうがいいのではないかと思えます。
ううむ…ちょっとFXCMジャパンが気になってきた〜。

でもまぁ、その分FXA証券はスプレッドが小さいんですよね。
ただ、スプレッドが他社より有利なのはユーロ・ドルと米ドル・円の通貨ペア。
今はユーロ・円、ポンド・円などの通貨ペアで取引ができている感じなので、
その恩恵に預かれていません。それこそ、またデイトレードでもやるなら
ユーロ・ドルのスプレッド2銭は有利なんだけれどなぁ…。
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:マネー

いったん調整? [投資]

ふむ…為替相場、ここもとの対円通貨の反発の動きから、
昨日(25日)は円高気味、「いったん調整?」という感じになりました。
今日は少し戻している?これが単なる調整、押し目ならいいんだけれど…。

こちらのFX(FXA証券)では、利の乗ったポジションの
上(リミット)と下(ストップ)に利益確定の指値を入れてあったのですが、
一部を除いてほとんどが下の逆指値で決済されています(^。^;)。

24日(水)からの決済で一番よかったのが、
208円50銭のポンドの買いポジションを211.20の指値で売ったもの。
ヤッホイほぼ天井!久しぶりの手応え。プラス27,000円〜。
ほかのポンドのポジションは合わせて2万通貨の決済売りで、プラス3万円。
本命だったポジションは中途半端なところでストップ設定にかかって
あっけない幕切れとなりました。ユーロでも合わせて4万通貨の
決済売りでプラス4千円。すべて買値の10銭上にストップ設定を
入れていたので、こういうことになってしまっています(^。^;)。

ポンドはとりあえずの目どころを達成した感じで、
下向きになってそれこそいったん調整なのかな〜とも思うのですが、
スワップ金利の水準を保ちたいがために新しく4ポジションを持ち直しています。
ユーロもまた143円あたりで2ポジション買い戻しました。
どれも1万通貨単位。含み損覚悟、有利なポジションではないですよ。
でもスワップ金利で1日3千円以上もらいたいから〜って、
いいのかな〜こんなことで(^。^;)。

だいぶ黒字の持ち玉が減ってきましたが、
まだユーロでは本命ポジションを残しています。
それと、最近持ったオーストラリアドルの買いポジションに期待。
オセアニア通貨はまだ上値余地があるのかな〜と思っています。
nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:マネー

初MJ為替実践セミナー [投資]

今日(24日)は、名古屋に本社のあるFXの会社、
『MJ』の為替実践セミナーに行ってきました。もちろん名古屋での開催。

MJはよくセミナーを開催しているし、以前から好感を持っている会社です。
昨年末には口座開設手続きも済ませてあるのですが、
いかんせん余剰資金がなくってね…まだ取引するまでには至らず(^。^;)。

今回のセミナーは、山中康司氏による、
「為替証拠金取引におけるリスク管理について」という内容のもの。
やはりリスク管理が一番大切だということのようです。
「証拠金は分けて使う(1回の負けは証拠金総額の10%以下)」
「資金管理を伴ったストップロスオーダーを必ず入れておく」
「利食いオーダーの値幅>損切りオーダーの値幅」
「トレーリング・ストップの活用」「ピラミッティング(買い増し・売り増しの手法)」
「アベレージング(ナンピン)は避けるべき」
「負けているときに取り返そうとポジションを増やしてはならない」
今年になって大損失を出してしまっている自分には、身にしみる内容でした。

ストップロスの設定の仕方としては、値幅を値動き(2円など)で決める方法、
過去3日間の値幅(高値、安値超え)あるいは平均値幅で決める方法などが
挙げられました。その際、どういうストップ設定であってもトレーリングを併用。
こちらはといえば、現時点では、「ここを割ったらもうダメ」というような
相場の重要な目どころの後ろに入れることが多いので、
必然的にストップロス設定の値幅は大きくなりがちです。
利が乗れば損の出ないところまでトレールはしているのですが…。

最後に、「ギャンの価値ある28のルール」を挙げていました。
「ギャン」といえば、自分は「マ・クベ」を思い出してしまいますが(^。^;)。
普段あまり本を読まない自分には、ここで改めてこういうのを知ることができて、
「そうだそうだ」と納得、なかなか勉強になったんじゃないかと思います。
この際、自分の復習のためにもここに掲載しておきましょう。

・資金配分を厳密にすること。売買に用いる総資金を10等分し、
1回の売買における損失限度は総資金の10分の1にすること。

・ストップロスを必ず置くこと。
損失限度を計算したうえ、ポジションを持つと同時に行うこと。

・過剰な(金額の)売買を決してしないこと。
資金配分に従ったポジション量を厳守すること。

・利益を確保したあとは損失とならないように、
ストップロスを変更(トレーリング)すること。

・トレンドに逆らわないこと。トレンドに確信が持てないときは売買しないこと。

・迷ったときは手じまうこと。迷ったときはポジションを持たないこと。

・活発に売買され、値動きのある市場で売買を行うこと。

・リスクを分散し、資金の集中を避けること。

・指値をしないこと。売買の価格を決めず、成り行きで売買すること。

・確固たる理由なしに手じまいしないこと。

・実現利益は別勘定として保有すること。

・わずかな利益狙いの売買(スキャルピング)をしないこと。

・ナンピンは決してしないこと。
これはトレーダーがするかもしれない最悪の失敗のひとつである。

・我慢できずに手じまったり、待ちきれずにポジションを持たないこと。

・小さなもうけと大きな損は避けること。

・ストップロスは決してキャンセルしないこと。

・過度に頻繁な売買は避けること。

・買いだけではなく売りも活用すること。

・決して値ごろ感で売買しないこと。

・ピラミッティング(買い増し・売り増し)のタイミングに注意すること。
レジスタンスサポートをブレイクしてから買い増し・売り増しをすること。

・買い増しするときは強い上昇トレンドを示すもの、
売り増しするときは強い下降トレンドを示すものを選ぶこと。

・同業他銘柄、あるいは他限月の反対売買等のヘッジ行為(両建て)はしないこと。

・明確な理由なしにポジションを変えないこと。
明確な理由のもと、明確なルールに従って売買を行うこと。

・十分な利益を確保したあとは、意味のない頻繁な売買を行わないこと。

・相場の天底に関して勝手な憶測を行わないこと。

・自分より優れた人の場合を除き、他人の助言に基づいた売買は行わないこと。

・損切りを行ったら取引量を減らすこと。決して増やしてはならない。

・不適切なポジションメイクと手じまいを避けること。

う〜む…当たり前のことなのでしょうが、思い当たる箇所が多々あります。
偉いもので、特に大損失を出していたときの取引によく当てはまります!
興味深かったのが、「活発に売買され、値動きのある市場で〜」の箇所で、
ランドなどはともかく、ニュージーランドドルが名指しで挙げられたこと。
過去に市場が閉まったことがあるんですってね…初めて知りました。

そうそう、今回は、その山中氏の著書をいただけました。
『金融占星術入門 ファイナンシャルアストロロジーへの誘い』という題名で、
「占星術を使って株式投資のタイミング、精度をより高める」という内容。
占星術がわからない自分にはまったく理解できませんでした〜(^。^;)。
ただ、占星術が相場の世界と何かしらの相関があるとすれば、
フィボナッチの数字が当たり前のようにテクニカル分析に使われているように、
黄金分割が世の中のあらゆるところに当てはまるという事実、
人のすることも宇宙の天体の動きも根本は同じ、ということなのかもしれません。
ちょっと乱暴な考え方でしょうか?こういうふうに考えると、
人が生きているのも酸素と水素が化合して水になるのも
同じことのように思えてしまうのですが〜。

MJのセミナーに参加したのは今回が初めてだったのですが、
外為どっとコムのセミナーと比べたら、より実践的なのかなぁという感じ。
何より平日開催だし、会場、参加人数など規模も小さいです。
参加者の年齢層は、自分よりも年上の方が多かったと思います。
老夫婦もいらっしゃって、やるなぁと思うと同時に、大丈夫かなぁと思いました。
人の心配をする前に自分の心配をするべきですね(^。^;)。
そして参加者の女性比率の低さは気になるところでした。
人気のあるお店には女性客が多いものですからねって、
FXの会社にそんなの関係ないかぁ(^。^;)。
nice!(3)  コメント(9) 
共通テーマ:マネー

ようやく反発 [投資]

週末の日経平均株価もそうだったのですが、
為替相場、対円通貨はようやく反発を見せていますね〜。

おかげでこちらのFX、少ないながらも久しぶりに為替差益を得ている感じです。
黒字になってきたのは、ポンドと一部のユーロのポジション。
米ドルとカナダドルのポジション群はいまだ赤字ばかりなり〜。

ちなみに今週の決済と損益は…
207円50銭のポンド買いポジション、207円60銭で決済売り。
207円80銭のポンド買いポジション、207円95銭で決済売り。
141円65銭のユーロ買いポジション、141円70銭で決済売り。
207円55銭のポンド買いポジション、207円68銭で決済売り。
207円25銭のポンド買いポジション、208円28銭で決済売り。
208円99銭のポンド買いポジション、209円60銭で決済売り。
209円40銭のポンド買いポジション、209円60銭で決済売り。
141円40銭のユーロ買いポジション、142円12銭で決済売り。
FXA証券にて、すべて1万通貨単位での取引。合計でプラス29,900円。
そうそう、先月からFXA証券のFXでは得られたスワップ金利を別で計算しています。
今週のスワップ金利は合計でプラス26,006円。けっこうバカにできません。

それにしても、へたくそでもったいない決済が多いですね。
本命のポジションは残していますが、それも吉と出るかどうか…。
引き続きポンドとユーロの上昇に期待。特にポンドかな〜。
もちろん、米ドルやカナダドルにはもっとがんばってほしいです!

当面の天井で売り持ちしたかったユーロ・ドルですが、
米ドルが買われてようやく調整かなぁという感じですね。
こちらは1.3ドルを待っていたので、結局手が出せなかった格好。
そういえば口先介入がありましたね。それは一時的な影響としても、
まだまだ下落余地はあるのかな…戻ってきてもよいよ(^。^;)!

ところで、最近困っているのがFXA証券のFXでの接続切れ。
たぶん、こちらのインターネット環境か無線LAN環境が
脆弱なのが原因だとは思うのですが、どうにかならないのかな〜。
外為どっとコム系のマネックスFXならいつも問題なくJavaで動くのに〜。
nice!(0)  コメント(5) 
共通テーマ:マネー

山歩きと秘湯の宿 [旅行]

5月10日(水)から3日間、小旅行に出ていました。

今回も高速バスで名古屋から奥飛騨へ。現地では基本的には徒歩。
目的は、平湯から中の湯、焼岳を越えて中尾高原へ、また山歩きです。
前回11月、雪が降り始めた焼岳で登山道ではないところから山頂に登ってしまい、
キツい思いをしたので、焼岳登山道の再確認をしたかったというのもあります。

じつは今回、お連れの方がいたのですが、「歩くのはいやだ」とのことで、
宿まで別行動です。なんか、そういうのって素敵〜(^。^;)。

1日目、平湯から中の湯へ。バスでは安房トンネルを抜けて、
上高地へと抜ける釜トンネル手前のバス停で降りることになるのだけれど、
徒歩の場合はもちろん安房峠越え。約2時間半、旧国道を歩いてゆきます。
前回は中の湯からこの道を歩いて帰ってきたので、知った道です。
今回もゲートは閉じられていました。標識には『積雪』『通行止』と。
「まさかぁ」。ゲートを越えて、人がまったくいない舗装道路を進みます。
道端にはフキノトウが見られ、時折ウグイスの鳴き声が聞こえます。
しばらく歩いてゆくと、あの閉じられたゲートと標識表示が
間違っていないことを思い知らされました。

旧国道なので舗装された道路なのですが、標高が上がれば上がるほど、
北側斜面の道には積雪が!道路が雪で塞がれている状態。
これじゃあクルマは絶対に無理、徒歩でも気が引けてしまいます。
大丈夫なのか?とりあえず、お連れがいなくてよかったと思いました。
慎重に進めばそんなに危ない障害ではないのでしょうが、
「滑って転んで谷底へ」という想像をすると、ちょっと怖いです。
それと同時に、「焼岳登山は無理かも…」と思えてきました。

よほど人が来ないのか、道路上の急斜面にカモシカが。
余裕がなくって写真は撮れませんでしたが、初めて実物を見ました。
でもね、人が来ないといってもやっぱりこんなのが好きな人もいるのか、
雪上には新しくはないもののクロスカントリースキーの跡がありました。

積雪は峠周辺がピーク。このあたりからは小雨も降り出して、雨具を装着。
雪は北側たる岐阜県側に多く、南の長野県側は峠付近こそすごかったものの、
峠を越えたあとは路面凍結(雪より滑ります!)が少し続いたくらい。
そういえば、何台か置いてあった除雪車は長野県のほうが峠の近くまで来ていて、
除雪は岐阜県よりも長野県のほうががんばっている感じがしました。

そんなわけで、ほぼ予定通りの時間で『中の湯温泉旅館』に到着。
やはり、少し心配されていたのと、前回も中の湯から安房峠を越えて
平湯まで歩いていったのが印象的だったのか、旅館のおじさんが
こちらのことを覚えていたのにはうれしいやら恥ずかしいやら。

2日目、この日の天気予報は雨のち晴れ。それよりも何よりも、
中の湯温泉旅館のおじさんに焼岳の状況を聞くと、
「例年以上に雪が多く、まだ雪山登山の装備が必要」とのこと。
昨日の旧国道での体感でなんとなくわかってはいたのですが、
やっぱりそうか…。雨も降っているしな、悔しいけれど、
今回は焼岳登山をあきらめます!「退くも勇気」という言葉を思い出して。

仕方がないのでバスで平湯へ。雨がやんでいたので、
そこから宿まで歩いていくことにしました。
これも前回来たときに歩いた道。歩いたことのある道って、
新しい発見も少なくなって愉しみも薄らぐものだけれど、
今回はお連れがいたので喋っていたし、ところどころで遅咲きの桜が見られ、
ほかにもとにかく何かしら花が咲いていて、歩いていて退屈しませんでした。
終盤、少し小雨に降られましたが、ほぼ予定通り3時間半で宿に到着。
槍見温泉の『槍見舘』です。典型的な“古民家移築系”の宿で、
もちろん奥飛騨温泉郷なので露天風呂がいっぱい。いいところですよ。

3日目は晴天。宿の露天風呂からは槍見温泉の名にふさわしく、
青空をバックに、遠くに槍ヶ岳の黒いとんがり帽子が見られました。
いつか、あそこへも登る日が来るのかなぁ。

この日はバスで平湯へ。平湯からは高速バスで岐路に着きました。

ということで、今回は“焼岳リベンジ”ならず。まだ季節が早かったです。
リベンジというか、頂上にはたどり着いているから道確認なんだけれど。

その代わりといってはなんですが、『日本秘湯を守る会』のスタンプ帳の
スタンプが9個になりました!そう、これは知っている人は知っている、
秘湯を守る会の会員旅館に泊まると、専用のスタンプ帳に
その宿のスタンプが押印されます。スタンプを3年間中に10個集めると、
泊まった旅館のなかから選んで1泊ご招待の特典が得られるんですよね〜。
それが残り1個に!もちろん、中の湯温泉旅館も槍見舘も秘湯を守る会の宿。
“秘湯の宿”には自分の好きな感じの旅館が多く、もうすっかりお気に入り。
ただ、どこもかしこも秘湯の宿はことごとく山のほうにあるので、
自力旅(特に自転車旅)には少々キツいのですが〜。


写真を掲載しておきます。


旧国道、通行止のゲート。やっぱり閉まっているのは正しいです。
よい子は入ってはダメ。けれど閉鎖時期のほうがクルマが来なくて快適だと思う。


少し登っていけば平湯の温泉街を見下ろせます。

 
雪で道路が塞がれている〜。 ガードレールが埋もれているのはけっこう恐怖感あり。

 
峠の県境。積雪がすごい。 峠の茶屋だった建物の屋根に歩いて行けてしまいます。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

全面円高に弱い [投資]

あー、今週明けも為替相場、また少し円高方向に窓が開いてる〜。

こんな相場でこちらのFXの今の状況だと、あまり動けません。
ちなみに先週の利益、スワップ金利が合計で26,255円と、
週末に1万通貨単位のポンドの買いポジション2つを
利益確定して得た6,100円でほとんどといった状態。
もちろんこれ、塩漬けポジションが眠っているマネックスFXではなく、
まだ動ける余地のあるFXA証券での取引ですよ〜。

今日も仕方がないので、レバレッジを気にしつつ、
対円のユーロとポンドを1万通貨単位で買い増ししてみました。

しっかし、一体全体どこまで円高が続くのでしょうか…。
というか、今年はもう円高だと思っておいたほうがいいのかな〜。
今の自分のやり方、完全に円安希望の反発待ち。全面円高に弱い。
米ドル安であっても、ユーロやポンドは強くあってほしい(^。^;)。

こうなったら、全面円高対応の取引を考えたほうがいいのかなぁ。
対円通貨なら売りでデイトレードか、“マイナススワップ持たずの掟”を
撤廃してでもそういうポジションを建てていくべきなのか。

でもなぁ、今さらこの水準での売り持ちは…やっぱり気が引けるなぁ〜。
FXA証券でなら両建て時に決済してしまうミスも心配です(^。^;)。
nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:マネー

恨めしい円高と雨 [投資]

ふむ…為替相場、昨日(8日)と同じようなレベルですねぇ。
こちらのFXはといえば、FXA証券ではもう“掟”である
20倍に近いレバレッジでポジションを建てているし、
取引画面を見てるだけ〜といった感じです。

米ドルは相変わらず弱含みですね…。
こちらのマネックスFXでは残っているポジションすべてが
米ドル・円のドル買いなので、もはや完全に放置です。
FXA証券のほうでは通貨ペアをいくつかに分散しているので、
米ドル安であれば含み損が増えない場合もあります。
ただし、全面円高ならまったく意味のない分散です(^。^;)。

そういえば、ユーロ・ドルの売りポジションは
ストップ設定にかかったものも含めて昨日中に手じまいました。
1万通貨単位のポジション2つで合わせてプラス446円。少な(^。^;)。
でもこれで、スリッページで損した▲400円は取り戻しました。

それにしてもユーロ・ドルは…調整が入ってもいいと思うのですが、
なかなかどうして売られないですねぇ。それがユーロ・ドルの動きなのか。
このまま1.28ドル台、いやいや1.3ドルまでも!?行っちゃうのかなぁ。
あーあ、当面の天井で売り持ちしたいな〜(^。^;)。

さてと、こんな局面ではありますが、
明日(10日)から週末までは為替相場も見ないしFXも放置です。
重要な経済指標の発表が控えてはいるものの、
今は対円通貨の反発を待つしかない身、ある意味ちょうどいいのかな?
えっと、ちょっとだけ、2泊3日の小旅行に出まーす。
円高も恨めしいけれど、今週は雨が恨めしい〜。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:マネー

スリッページ! [投資]

いや〜為替相場、今週明けも窓を開けましたね〜。
それでちょっと、FX、自分にとっては腑に落ちないことがありました。

それは…スリッページ!FXA証券で持っているポジションには
ストップロス設定が入れてあるのですが、そのうち3つのポジションで
ストップ設定がスルーして、本日のオープン値で決済されてしまいました。

こちらが取引画面を開いた7時にはまだそのポジションは生きていて、
「あれ、ストップ設定が約定されていないな〜」と思っていたら、
しばらくして順に約定されていきました。「あーよかった」と思い
取引報告書を確認したところ…あれ〜?!設定していた値と違う!
そう、その時点ではスリッページ(指値が約定されないこと)が
あるというのをわかっていませんでした。

この件でFXA証券に電話したところ、そういうものなんですってね…。
週明けでチャート上で窓を開けるような相場だとこうなるそうです。
じゃあポジションが生きていたうちにストップ設定を削除するか
現時点の有利な値で自分で決済しておいたほうがよかったのか、
それは可能だったのか…?納得しづらかったですが、勉強になりました。

外為どっとコム系のFXはそういうことってあるのかなぁ?
ないような気がする…。それを考えると、手数料が高くても
必ず注文が約定する(と思う)外為どっとコムはやっぱりいいな〜。

スリッページに遭遇したポジションの詳細はこう。
142円54銭のユーロ買いポジションのストップ設定が142.84。
142円79銭のユーロ買いポジションのストップ設定が142.90。
208円47銭のポンド買いポジションのストップ設定が208.48。
すべて利益の出る逆指値設定だったのですが、
それがそれぞれ本日のオープン値で決済されています。
ユーロは142.67、ポンドは208.42。合わせて▲400円〜。

今回の場合、ストップ設定を入れておかないほうがよかったという
なんとも皮肉な結果となりました。数千円の利益がスベって転んで
数百円でも損になったというのが気分的によくない(^。^;)。
しようがないので、また同じような値でポジションを持ち直しましたよ〜。
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:マネー

レバレッジ20倍の掟 [投資]

昨日(5日)の為替相場、せっかくいい感じで円安が進んでいたのに、
経済指標(米4月雇用統計)の発表から米ドルが売られ、
それに伴い各通貨全面円高となってしまいました。
週初のレベルにまで下落しちゃいましたよ〜。

こちらのFX(FXA証券)の状況はといえば、
一時は含み益が10万円にまで達していたのにもかかわらず、
それがあっという間に、そのまま含み損となってしまいました。

そんななか、ここはいったん調整なのかな〜と判断しまして、
もっと日々のスワップ金利の水準を上げたかったのもあって
各通貨でポジション建て。買い下がった格好となっております。

因縁(^。^;)のユーロ・ドルも、雇用統計発表後に
5分足のローソク足で大きく窓を開けてユーロ高(ドル安か…)。
売りポジションを持ってしまっています。

これでレバレッジは20倍弱になったと思います。
「20倍」というのは、最近になって自分が定めたレバレッジの限界。
もう“掟”にしておこうかな、“レバレッジ20倍の掟”です。
なので、これ以上積極的にはポジションを増やさないでおきます。

というわけで、来週再び円安になってくれればうれしいんだけれど、
少しくらい円高に振れても放っておきます。大幅な円高だと困りますが…。
ま、スワップ金利が1日で3千円もらえるならいいかぁって(^。^;)。

週末の利益。1万通貨単位の米ドル買いポジションがストップ設定に
かかってプラス2,000円。1万通貨単位のユーロ買いポジション2つが
ストップ設定にかかって合わせてプラス2,000円。最悪の利益確定〜。
最後に、スワップ金利が付いてプラス3,407円。

あぁ、でもちょっと不安だな〜。ここから、「今年はもう円高!」
なんてことはあり得るのでしょうか…。現時点では円に対して各通貨、
まだちょっと上げ足りないのかな〜とも思うのですが…。
ゴールデンウィーク中だって、外貨を買う日本勢がいなくっても
それほどすごい円高にはならなかったし…。
連休明け、日本人さん外貨買ってね(^。^;)!
nice!(0)  コメント(5) 
共通テーマ:マネー

死んで、どうなったのか [投資]

5月に入ってようやくの記事です。ブログはほぼ毎日チェックしていますが、
これくらいのペースでの更新、正直いって心地よいです(^。^;)。

さてさて、FXですが、こちらは4月に大損失を出して一度死んだ身です。
その後どうなっているのか。死んで、どうなったのか。

じつは、最近の為替相場から「ここは様子見」とも思ったのですが、
よくよく見ればこれは円高ではなくドル安。ほかの通貨は窓埋めも完了、
それに米ドルだって多少の反発はあると思えるし…
対円通貨、買っていってもいいかな〜と判断しまして、
FXA証券のFXでは週明けからせっせとポジションを仕込んでいたのでした〜。
マネックスFXでは、昨年からの米ドル買いポジションが塩漬けでございます。

取引する通貨単位は1万がほとんど。さすがに慎重になっています。
10万通貨単位でのデイトレードは…でもやらないことはないです(^。^;)。
気持ちは中長期取引ですが、調整などでデイトレードになることもあります。
なおかつ、ポジションを持つ際、通貨ペアを分散させています。
米ドルだけでなく、ユーロ、ポンド、カナダドルを買い持ち。
特に今はポンドが強〜い。ユーロも期待できそうです。
といっても、やはり米ドル買いのポジションが半分を占めています。
最近の米ドルの弱さは…よくわかりません。経済指標はいい結果が多いのに。
バーナンキさんの発言が市場を惑わしているともいわれています。
が、すべてはテクニカルの上で動いているだけなのかもしれません。

さすがに買われ過ぎだろうという観点から、
懲りずにユーロ・ドルの売りポジションも持ったりしています。
持つときはデイトレードのように、利益は少し待って大きくいただきたい。
いくらか下落したら、最低利益の出るところにストップ設定を入れて
放っておきます。でも、これがうまくいきませんね〜(^。^;)。
1日か2日で戻ってきてストップにかかってしまっています。
ユーロ、強いな…米ドルが弱いのか。昨夜はひやっとしました〜。

これで現在のFXA証券での総ポジション数は12万通貨、
レバレッジは10倍くらいになっていると思います。
もう少し倍率を上げてもいいかなぁとも思いますが、まぁ相場次第です。
ポジション全体で、スワップ金利が1日1千円以上はもらえるように
しておきたいと思っています。いや、2千円ほしいな…(^。^;)。

ポジション調整もかねて、ちまちまと利益確定もしています。
5月に入ってからの利益は…113円、スワップ金利1,458円、3,981円、
5,678円、200円、566円、300円、スワップ金利1,690円、113円、341円、
100円、スワップ金利5,570円、200円、4,300円、2,275円、114円、1,137円、
9,000円、1,300円、100円、スワップ金利1,630円。すべてFXA証券にて。
そして現在、含み益が数万円あり。ユーロとポンドにおんぶにだっこ。
それにしても数百円の決済が多い(^。^;)。1万通貨単位だからね…。
それでもう少し有利なポジションに持ち直したりしているのですが〜。
ただ、このペースでは今月の目標まではほど遠い…。

死んで、何か変わったことはあるのか。
上記のレバレッジや分散についてもそうですが、
それは昨年のごくごく初期から自分でいっていたこと。
ただ、FXに慣れるにしたがって、それがないがしろにされていたと思います。
そういえば、大損失の原因も自分で指摘していたような気がする…。
最近、為替王さんのブログの記事にもそのような内容がありました。
じゃあ、何も変わっていないような気もするけれど、
今までと違うのは、テクニカル指標をよりどころとするようになったことです。
FXA証券のFXではローソク足にボリンジャーバンドを重ねて、
さらにMACD、RSI、スローストキャスティックスを表示させて
売買の目どころとしています。多少は確度が高まったのかな…?
紆余曲折あって、結局はここ(テクニカル)に行き着いたか、という感じです。

ところで、昨夜のFXA証券のFX、おかしくなかったですか?
通信が途切れたり、ログインができなかったりしました。
取引画面では、値動きが止まるというか…とにかく変でした。
自分はよく、外為どっとコム系のマネックスFXと一緒に立ち上げて、
とっかえひっかえで取引画面を見たりするのですが、
FXA証券とマネックスFXで値に大きく差ができていましたよ?
外為どっとコムのシステムのほうが信用できるので、
マネックスFXでの値動きを信じ、その格差を利用して、
ユーロ・円相場でデイトレードができてしまったくらい。
カナダドルでも保有ポジションを利益確定しておきました。
今回はうまく利用してやりましたが、
やっぱりFXA証券のシステムは不安定だと思えます。
こんなことが数多くあると、ちょっと考えてしまいますよ〜。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー