吉田恒氏のセミナー [投資]
蒸し暑いですね〜。今日(28日)は、
FX業者の『MJ』の為替セミナーに行ってきました〜。
今回の講師は、前回の名古屋開催セミナーと同じく山中康司氏と、
個人的にはいつも「デイリーレポート」を参考にさせていただいていて、
一度話を聞いてみたかった吉田恒氏。ちょっと楽しみでした。
第一部は、山中さんの「為替証拠金取引におけるテクニカル分析」。
テクニカル分析を使ったいくつかの取引を検証、
システム的な取引を推奨されていました。
移動平均線を使った取引では、20日線が上向き、
かつ5日線が20日線を下から上へ抜けたとき(ゴールデンクロス)を買い、
その逆(デッドクロス)を売り、過去3日間の最高値・最安値を抜けたら
手じまいというルールでやっていました。
先行移動平均線(DMA)を使った取引では、4日線が先行4日線を
下から上へ抜けたときを買い、その逆を売り、逆方向の売買シグナルか、
新規ポジションから60ポイントのストップか150ポイントのリミットで
手じまいというルールでやっていました。
どちらの場合も、5年ほどの検証でプラスの収益を上げていました。
しかしそれよりも注目すべきは勝率。どっちのやり方でも負け越しなんですよね!
これは、ルール(システム)で損を浅く切っているということにほかなりません。
あぁ、自分もこんなふうになりたいなぁ〜。負けて勝ちたい(^。^;)。
ほかにも、スローストキャスティックスの%D(スロー%K)の
ダイバージェンス(指標の動きと値動きの逆行)を利用した取引、
ADXでトレンドの有無を判断(上昇=トレンドあり・下降=トレンドなし)、
ほかの指標と組み合わせて使うやり方が紹介されました。
最後に、軽くフィボナッチ・ターゲットに触れて講義は終わったのですが、
ある質問に対しての山中さんの言葉を紹介しておきます。
為替だけでなく相場全般にいえることなのでしょうが、
「予測はするな」、「流れについていけ」、「ルールを決めろ」、
「最後に頼れるのは数字」だそうです!う〜む、納得…。
はい次、第二部はお待ちかねの吉田さん。
「ドル・円、ユーロ、高金利通貨の短中期展望」です!
まずは米ドルの短中期展望。ご存知のとおり、ドルはG7後に急落、
109円から反発して現在の116円台に至っているのですが、
もうドル高は限界だというのが吉田さんの見解です。
しかも、転換するのはFOMCのある今週にも!とのこと。
ただし、今年以降の相場が円高なのか、円安なのかは
「迷っている」とのことです。年後半のドル・円相場の展望は、
「円高で102円か、円安で122円か」という具合。
円高要因は、アメリカの「第3の為替調整」リスク。
「双子の赤字」の懸念から、「アメリカは本音ではドル安にしたいのでは?」
という思惑とそういった動き。それから、円の実行実質レートでの円安の行き過ぎ。
日本株の急落(インフレ懸念が薄らぐ)など。本来、インフレ=通貨安。
しかしながら、ここ2カ月の相場の値幅から見ると、今年はもう
108円を割るようなドルの安値更新リスクは薄らいでいるようです。
円安要因は、「第3の為替調整」に対するブッシュ政権の制約。
本音はドル安でも建て前はドル高政策。大幅なドル安にはなりにくい。
そして、過去のアメリカの政策金利の利上げから利下げへの
転換後はドル高になっている(債券が買われるから)という経験則。
意外だったのが、95年からの金相場とドル実効相場との相似。
ドル・円相場がこのまま過去の金相場の動きに沿っていけば、
この先は二番底を打ってからでも大幅なドル高相場となる?!
ユーロについてはどうか?今年すでにユーロが対ドルで底打ちしたとしたら、
やはり1.3ドル以上、ともすれば最高値更新もあり得るとのこと。
高金利通貨は?金余り相場のバブル破裂と円安行き過ぎの修正リスクに注意。
特に、主要通貨ではオセアニア通貨。さらにいえばニュージーランドドルは
G7後の実効相場の変動率でも最弱通貨になってしまっています。
NZドル・円相場、68円を割ったらちょっと考えたほうがいいみたい…。
でも、これも「今後円高になれば」ということだと思います。
吉田さんは日々のレポートでもそうなのですが、
過去のチャートや値幅、変動幅と現在の相場とを照らし合わせて
検証されることが多いです。過去の金相場とドル・円相場の相似なんて、
自分には考えも及びませんし、「本当かなぁ〜?」って、思ってしまいます。
けれどこれも、黄金分割がテクニカル分析に使われるのと
同じようなことなのかもしれませんね。人のすること、というか、
世の中のあらゆる事象は宇宙の中では微々たるもの、同じこと。
みたいな〜。私の宗教へようこそ(^。^;)!
吉田さんを実際に見聞きした感想は…おもしろい人!
青森出身だからなのか、しゃべり口調が変。なまりですか(^。^;)?
若干早口。冒頭に連呼した「よろしくお願いいたしマス」、
話の端々で出た「思ってマス」というフレーズが耳に残りました〜。
そして、「今日は新幹線の時間に余裕があるから」と、話す気満々、
乗り気だったような気がします。「暑いから」と上着を脱ぎ、
「こういったセミナーで上着を脱いだのは初めて」といっていました。
いつも読ませていただいている大胆的確なレポートからは
ちょっと想像のつかないキャラクターでした(^。^;)。
でも、親しみやすくっていい人ですね!
あっそうそう、今回のMJのセミナーではもうひとつ楽しみなことがありました。
それは…軽食付き!期待感から昼食なしでセミナーに臨みました(^。^;)!
その軽食の内容はといえば、“天むす”(名古屋名物ですね!)と
焼き魚、煮物、だし巻き卵などのおかずが入った小さめのお弁当でした。
「軽食」にしてはなかなかよかったですよ〜。
FX業者の『MJ』の為替セミナーに行ってきました〜。
今回の講師は、前回の名古屋開催セミナーと同じく山中康司氏と、
個人的にはいつも「デイリーレポート」を参考にさせていただいていて、
一度話を聞いてみたかった吉田恒氏。ちょっと楽しみでした。
第一部は、山中さんの「為替証拠金取引におけるテクニカル分析」。
テクニカル分析を使ったいくつかの取引を検証、
システム的な取引を推奨されていました。
移動平均線を使った取引では、20日線が上向き、
かつ5日線が20日線を下から上へ抜けたとき(ゴールデンクロス)を買い、
その逆(デッドクロス)を売り、過去3日間の最高値・最安値を抜けたら
手じまいというルールでやっていました。
先行移動平均線(DMA)を使った取引では、4日線が先行4日線を
下から上へ抜けたときを買い、その逆を売り、逆方向の売買シグナルか、
新規ポジションから60ポイントのストップか150ポイントのリミットで
手じまいというルールでやっていました。
どちらの場合も、5年ほどの検証でプラスの収益を上げていました。
しかしそれよりも注目すべきは勝率。どっちのやり方でも負け越しなんですよね!
これは、ルール(システム)で損を浅く切っているということにほかなりません。
あぁ、自分もこんなふうになりたいなぁ〜。負けて勝ちたい(^。^;)。
ほかにも、スローストキャスティックスの%D(スロー%K)の
ダイバージェンス(指標の動きと値動きの逆行)を利用した取引、
ADXでトレンドの有無を判断(上昇=トレンドあり・下降=トレンドなし)、
ほかの指標と組み合わせて使うやり方が紹介されました。
最後に、軽くフィボナッチ・ターゲットに触れて講義は終わったのですが、
ある質問に対しての山中さんの言葉を紹介しておきます。
為替だけでなく相場全般にいえることなのでしょうが、
「予測はするな」、「流れについていけ」、「ルールを決めろ」、
「最後に頼れるのは数字」だそうです!う〜む、納得…。
はい次、第二部はお待ちかねの吉田さん。
「ドル・円、ユーロ、高金利通貨の短中期展望」です!
まずは米ドルの短中期展望。ご存知のとおり、ドルはG7後に急落、
109円から反発して現在の116円台に至っているのですが、
もうドル高は限界だというのが吉田さんの見解です。
しかも、転換するのはFOMCのある今週にも!とのこと。
ただし、今年以降の相場が円高なのか、円安なのかは
「迷っている」とのことです。年後半のドル・円相場の展望は、
「円高で102円か、円安で122円か」という具合。
円高要因は、アメリカの「第3の為替調整」リスク。
「双子の赤字」の懸念から、「アメリカは本音ではドル安にしたいのでは?」
という思惑とそういった動き。それから、円の実行実質レートでの円安の行き過ぎ。
日本株の急落(インフレ懸念が薄らぐ)など。本来、インフレ=通貨安。
しかしながら、ここ2カ月の相場の値幅から見ると、今年はもう
108円を割るようなドルの安値更新リスクは薄らいでいるようです。
円安要因は、「第3の為替調整」に対するブッシュ政権の制約。
本音はドル安でも建て前はドル高政策。大幅なドル安にはなりにくい。
そして、過去のアメリカの政策金利の利上げから利下げへの
転換後はドル高になっている(債券が買われるから)という経験則。
意外だったのが、95年からの金相場とドル実効相場との相似。
ドル・円相場がこのまま過去の金相場の動きに沿っていけば、
この先は二番底を打ってからでも大幅なドル高相場となる?!
ユーロについてはどうか?今年すでにユーロが対ドルで底打ちしたとしたら、
やはり1.3ドル以上、ともすれば最高値更新もあり得るとのこと。
高金利通貨は?金余り相場のバブル破裂と円安行き過ぎの修正リスクに注意。
特に、主要通貨ではオセアニア通貨。さらにいえばニュージーランドドルは
G7後の実効相場の変動率でも最弱通貨になってしまっています。
NZドル・円相場、68円を割ったらちょっと考えたほうがいいみたい…。
でも、これも「今後円高になれば」ということだと思います。
吉田さんは日々のレポートでもそうなのですが、
過去のチャートや値幅、変動幅と現在の相場とを照らし合わせて
検証されることが多いです。過去の金相場とドル・円相場の相似なんて、
自分には考えも及びませんし、「本当かなぁ〜?」って、思ってしまいます。
けれどこれも、黄金分割がテクニカル分析に使われるのと
同じようなことなのかもしれませんね。人のすること、というか、
世の中のあらゆる事象は宇宙の中では微々たるもの、同じこと。
みたいな〜。私の宗教へようこそ(^。^;)!
吉田さんを実際に見聞きした感想は…おもしろい人!
青森出身だからなのか、しゃべり口調が変。なまりですか(^。^;)?
若干早口。冒頭に連呼した「よろしくお願いいたしマス」、
話の端々で出た「思ってマス」というフレーズが耳に残りました〜。
そして、「今日は新幹線の時間に余裕があるから」と、話す気満々、
乗り気だったような気がします。「暑いから」と上着を脱ぎ、
「こういったセミナーで上着を脱いだのは初めて」といっていました。
いつも読ませていただいている大胆的確なレポートからは
ちょっと想像のつかないキャラクターでした(^。^;)。
でも、親しみやすくっていい人ですね!
あっそうそう、今回のMJのセミナーではもうひとつ楽しみなことがありました。
それは…軽食付き!期待感から昼食なしでセミナーに臨みました(^。^;)!
その軽食の内容はといえば、“天むす”(名古屋名物ですね!)と
焼き魚、煮物、だし巻き卵などのおかずが入った小さめのお弁当でした。
「軽食」にしてはなかなかよかったですよ〜。
忘れてた、住民税… [投資]
じつは何日か前に気づいていたことなんですが、
昨年投資で得た利益(雑所得)に、住民税が課されるんですね〜!
そんなこと、確定申告を済ませてからは「忘れてた」というか、
まったく頭の中にありませんでした(^。^;)!
で、その金額はというと…およそ30万円!あいたたた…痛い、痛いよ〜。
最近は、大損失を乗り越えて、なんとかFXで月30万円の利益を
出せるようになってきたのに、それがそのまま持っていかれてしまうとは〜!
納期限である6月30日までに、銀行にお金を戻したり、ただいま準備中。
それにしても、余裕資金を残しておいてよかったです。
そうでなかったらお金の工面に困るところでしたよ…。
この住民税、市町村民税と道府県民税がありまして、
それぞれ所得に応じて税率が定められています。
市町村民税の場合は、200万円以下の金額に対しては3%、
200万円を超え700万円までは8%、700万円を超える金額は10%。
道府県民税の場合は、700万円以下の金額に対しては2%、
700万円を超える金額は3%。といった具合。いくらかの控除もあります。
これが「所得割」で、さらに市町村民税と道府県民税で
合わせて4千円ほどの「均等割」があります。
ほかにも、株取引などで得られた利益に対しては
分離課税分があったり配当控除があったり…。
このあたりの税率は都道府県市町村にもよるのかな?
それを、その年の所得額に対して、翌年の6月末日以降に納めることになると。
6月、8月、10月、さらに翌年の1月と4分割で支払うこともできますが、
6月に一括で納めたほうが前納報奨金があってお得です。
分割で無駄なお金を支払うくらいなら、一括で納めたほうがいいですよね。
しかし、なんで住民税の存在に気がつかなかったのか。
これまでも住民税は確実に支払っていたはずなのですが、
これ、給与所得から天引きされていたんですよね〜。
昨年は投資を始めて、初めて給与以外の所得が発生したので、
その所得(雑所得)に対しての住民税については、
納付通知書が届いてようやく知ることになったというわけです。
その結果、2005年の投資結果はこうなりました。
FX 3,737,361円 (手数料は1,201,100円かかっていました。)
株 ▲280,488円 (手数料と株価の関係で申告上は▲435,488円になるようです。)
投資信託(MRF含む) 27円 (MRFの分配金のみ。)
その他手数料 (-)105円 (証券口座への入金手数料。)
税金(住民税含む) (-)682,400円 (FXで得た雑所得に対しての課税。)
結果、合計2,774,395円の利益となりました。300万円を割った…。
今度こそ確定でしょう。でもね〜、今年になって大損失を出してしまったので、
この利益分のお金はもうございません!というか、マイナスです(^。^;)!
大きな確定利益があるのにもかかわらず、含み損を翌年に持ち越す…
それが愚行だったということが、実際に納税することになってよくわかりました〜。
昨年投資で得た利益(雑所得)に、住民税が課されるんですね〜!
そんなこと、確定申告を済ませてからは「忘れてた」というか、
まったく頭の中にありませんでした(^。^;)!
で、その金額はというと…およそ30万円!あいたたた…痛い、痛いよ〜。
最近は、大損失を乗り越えて、なんとかFXで月30万円の利益を
出せるようになってきたのに、それがそのまま持っていかれてしまうとは〜!
納期限である6月30日までに、銀行にお金を戻したり、ただいま準備中。
それにしても、余裕資金を残しておいてよかったです。
そうでなかったらお金の工面に困るところでしたよ…。
この住民税、市町村民税と道府県民税がありまして、
それぞれ所得に応じて税率が定められています。
市町村民税の場合は、200万円以下の金額に対しては3%、
200万円を超え700万円までは8%、700万円を超える金額は10%。
道府県民税の場合は、700万円以下の金額に対しては2%、
700万円を超える金額は3%。といった具合。いくらかの控除もあります。
これが「所得割」で、さらに市町村民税と道府県民税で
合わせて4千円ほどの「均等割」があります。
ほかにも、株取引などで得られた利益に対しては
分離課税分があったり配当控除があったり…。
このあたりの税率は都道府県市町村にもよるのかな?
それを、その年の所得額に対して、翌年の6月末日以降に納めることになると。
6月、8月、10月、さらに翌年の1月と4分割で支払うこともできますが、
6月に一括で納めたほうが前納報奨金があってお得です。
分割で無駄なお金を支払うくらいなら、一括で納めたほうがいいですよね。
しかし、なんで住民税の存在に気がつかなかったのか。
これまでも住民税は確実に支払っていたはずなのですが、
これ、給与所得から天引きされていたんですよね〜。
昨年は投資を始めて、初めて給与以外の所得が発生したので、
その所得(雑所得)に対しての住民税については、
納付通知書が届いてようやく知ることになったというわけです。
その結果、2005年の投資結果はこうなりました。
FX 3,737,361円 (手数料は1,201,100円かかっていました。)
株 ▲280,488円 (手数料と株価の関係で申告上は▲435,488円になるようです。)
投資信託(MRF含む) 27円 (MRFの分配金のみ。)
その他手数料 (-)105円 (証券口座への入金手数料。)
税金(住民税含む) (-)682,400円 (FXで得た雑所得に対しての課税。)
結果、合計2,774,395円の利益となりました。300万円を割った…。
今度こそ確定でしょう。でもね〜、今年になって大損失を出してしまったので、
この利益分のお金はもうございません!というか、マイナスです(^。^;)!
大きな確定利益があるのにもかかわらず、含み損を翌年に持ち越す…
それが愚行だったということが、実際に納税することになってよくわかりました〜。
日本代表よりジモッティ [スポーツ]
初めて“スポーツ”のカテゴリーで記事を投稿しまーす。
最初にいってしまうと、私はジモッティ(=地元)びいきです(^。^;)!
とはいっても、スポーツに対してそんなに熱くはならないのですが、
中日ドラゴンズと名古屋グランパスエイトは気になる存在です。
さて、サッカーW杯、日本はブラジルに大敗しましたね〜。
まぁ、それは当たり前のことだし、予選敗退も当然の結果でしょう。
なんせ点が取れませんからね…特に柳沢選手は非難されているかもしれませんが、
だからといって、彼を責めることはできないでしょう。だって、
非難している人よりも確実にサッカーはうまいんですから。
日本は惨敗でしたが、ちょっとうれしいことがありました。
それは、玉田選手がゴールを決めたこと!
日本代表にはあまり興味のない自分ですが、
どうも、ジモッティ(^。^;)である名古屋グランパスエイトの選手には、
肩入れしているというか、活躍してほしいという思いがあります。
たぶん、日本代表に興味が持てないのも、
名古屋の選手があまり出ていないからだと思う…。
ゴールキーパーも楢崎を使ってほしかったなぁ〜。
川口が目立つのは日本が弱い証拠なんだけれど、
それで川口が評価されるのがちょっと悔しい(^。^;)。
自分は、「楢崎=若林」、「川口=若島津」だと思っています。
これ、『キャプテン翼』に出てくるゴールキーパーでのたとえです。
どちらもすごいゴールキーパーなんですってば!!
そういえば、98年のフランス大会のときにも、
日本代表よりもユーゴスラビア代表に注目していました。
それはもちろん、当時名古屋グランパスに在籍していた
ドラガン・ストイコビッチが代表で、主力(キャプテン)で出場していたから!
ごっつぁんゴールだったけれど、ドイツ戦での8年越しの
(90年のイタリア大会で大活躍、94年のアメリカ大会は
自国の内紛に対しての制裁で出場できずという経緯のある)
ワールドカップでのゴールには感動すら覚えました。
そうそう、その当時、Jリーグの名古屋グランパスエイトは黄金期でした。
高さもあってゴールも決めるトーレスのディフェンスはクレバーだったなぁ。
赤頬のフランス人デュリックスは中盤で機能していたなぁ。
そのデュリックスとダブルボランチの一角を担っていたのが浅野。
今はコメンテーターとして確固たる地位を得ている中西も、
控えではありましたがミッドフィルダーとして活躍していました。
左サイドの平野のミドルシュートはすごかったなぁ。
右サイドで献身的に動き回った岡山も忘れちゃいけない。
フォワードでは小倉が輝きを放っていました。サブの森山もすごかった!
そして「ピクシー」ことストイコビッチ!その華麗なプレーには誰もが魅了されました。
で、監督が、今はプレミアリーグのアーセナルで一時代を築いている
アーセン・ベンゲルだったんですよね〜!
監督といえば、日本代表の監督、ジーコの次は誰がやるんでしょうか。
自分は、トルシエ氏のあとジーコが監督になると知ったとき、
個人技主体、誰もが納得のドリームチームが見られる、とも思いましたが、
組織サッカーという観点からは退化するんじゃないかと思いました。
今回のドイツ大会での結果、どう受け取られるんでしょうか…。
そこで、待望論も多いベンゲル氏ですよ〜。
この人はディシプリン(=規律)を重んじながらも、
個も生かすすべを持っていると思うんですよね〜。
あーあ、ベンゲルが監督をやればいいのになぁ〜。
というか、名古屋にベンゲルさん戻ってこないかな(^。^;)?
最初にいってしまうと、私はジモッティ(=地元)びいきです(^。^;)!
とはいっても、スポーツに対してそんなに熱くはならないのですが、
中日ドラゴンズと名古屋グランパスエイトは気になる存在です。
さて、サッカーW杯、日本はブラジルに大敗しましたね〜。
まぁ、それは当たり前のことだし、予選敗退も当然の結果でしょう。
なんせ点が取れませんからね…特に柳沢選手は非難されているかもしれませんが、
だからといって、彼を責めることはできないでしょう。だって、
非難している人よりも確実にサッカーはうまいんですから。
日本は惨敗でしたが、ちょっとうれしいことがありました。
それは、玉田選手がゴールを決めたこと!
日本代表にはあまり興味のない自分ですが、
どうも、ジモッティ(^。^;)である名古屋グランパスエイトの選手には、
肩入れしているというか、活躍してほしいという思いがあります。
たぶん、日本代表に興味が持てないのも、
名古屋の選手があまり出ていないからだと思う…。
ゴールキーパーも楢崎を使ってほしかったなぁ〜。
川口が目立つのは日本が弱い証拠なんだけれど、
それで川口が評価されるのがちょっと悔しい(^。^;)。
自分は、「楢崎=若林」、「川口=若島津」だと思っています。
これ、『キャプテン翼』に出てくるゴールキーパーでのたとえです。
どちらもすごいゴールキーパーなんですってば!!
そういえば、98年のフランス大会のときにも、
日本代表よりもユーゴスラビア代表に注目していました。
それはもちろん、当時名古屋グランパスに在籍していた
ドラガン・ストイコビッチが代表で、主力(キャプテン)で出場していたから!
ごっつぁんゴールだったけれど、ドイツ戦での8年越しの
(90年のイタリア大会で大活躍、94年のアメリカ大会は
自国の内紛に対しての制裁で出場できずという経緯のある)
ワールドカップでのゴールには感動すら覚えました。
そうそう、その当時、Jリーグの名古屋グランパスエイトは黄金期でした。
高さもあってゴールも決めるトーレスのディフェンスはクレバーだったなぁ。
赤頬のフランス人デュリックスは中盤で機能していたなぁ。
そのデュリックスとダブルボランチの一角を担っていたのが浅野。
今はコメンテーターとして確固たる地位を得ている中西も、
控えではありましたがミッドフィルダーとして活躍していました。
左サイドの平野のミドルシュートはすごかったなぁ。
右サイドで献身的に動き回った岡山も忘れちゃいけない。
フォワードでは小倉が輝きを放っていました。サブの森山もすごかった!
そして「ピクシー」ことストイコビッチ!その華麗なプレーには誰もが魅了されました。
で、監督が、今はプレミアリーグのアーセナルで一時代を築いている
アーセン・ベンゲルだったんですよね〜!
監督といえば、日本代表の監督、ジーコの次は誰がやるんでしょうか。
自分は、トルシエ氏のあとジーコが監督になると知ったとき、
個人技主体、誰もが納得のドリームチームが見られる、とも思いましたが、
組織サッカーという観点からは退化するんじゃないかと思いました。
今回のドイツ大会での結果、どう受け取られるんでしょうか…。
そこで、待望論も多いベンゲル氏ですよ〜。
この人はディシプリン(=規律)を重んじながらも、
個も生かすすべを持っていると思うんですよね〜。
あーあ、ベンゲルが監督をやればいいのになぁ〜。
というか、名古屋にベンゲルさん戻ってこないかな(^。^;)?
手じまい週間? [投資]
為替相場、昨日(20日)は各通貨ともいくらか円高方向に動きました。
福井総裁のゼロ金利解除に向けての強気な発言がきっかけになったようですが、
チャート的にも対円通貨、そろそろ下がるのかなぁという感じでしたよね。
昨夜、家に帰ってきて為替相場を見たら、
あーあ、米ドルが114円台後半まで下がってきていました。
FXA証券のFXの取引画面を確認すると、
やっぱりか〜、試しに買った102円40銭のカナダドルのポジションが、
損をしないところに置いたストップ設定にかかってしまいました。プラス100円。
また102円台後半に戻っていたのが悔しいところですが、まあ、
この程度の下げでさらわれてしまうようなポジションだったということですね。
そのあと、米ドルが115円台に乗せてきたところを見計らって、
113円ちょうどの米ドル買いポジションを、115円02銭で決済売りしました。
プラス20,200円。どちらも1万通貨単位での取引で、手じまいとなっております。
これで残ったのは、オーストラリアドルの買いポジション合わせて3万通貨のみ。
しようがないことですが、スワップ金利が少ないよ〜。
豪ドルはどうなるかなぁ。素直に見れば下がるのかな?
手じまおっかな〜。放っておこうかな〜。どっちでもいいや(^。^;)。
ということで、今週はすべてのポジションを手じまう週になるかもしれません。
それと同時に、今週というよりも今月はもう、買いポジションを仕込めれば
それでいいなぁと思っています。売りもやればいいものを…。
福井総裁のゼロ金利解除に向けての強気な発言がきっかけになったようですが、
チャート的にも対円通貨、そろそろ下がるのかなぁという感じでしたよね。
昨夜、家に帰ってきて為替相場を見たら、
あーあ、米ドルが114円台後半まで下がってきていました。
FXA証券のFXの取引画面を確認すると、
やっぱりか〜、試しに買った102円40銭のカナダドルのポジションが、
損をしないところに置いたストップ設定にかかってしまいました。プラス100円。
また102円台後半に戻っていたのが悔しいところですが、まあ、
この程度の下げでさらわれてしまうようなポジションだったということですね。
そのあと、米ドルが115円台に乗せてきたところを見計らって、
113円ちょうどの米ドル買いポジションを、115円02銭で決済売りしました。
プラス20,200円。どちらも1万通貨単位での取引で、手じまいとなっております。
これで残ったのは、オーストラリアドルの買いポジション合わせて3万通貨のみ。
しようがないことですが、スワップ金利が少ないよ〜。
豪ドルはどうなるかなぁ。素直に見れば下がるのかな?
手じまおっかな〜。放っておこうかな〜。どっちでもいいや(^。^;)。
ということで、今週はすべてのポジションを手じまう週になるかもしれません。
それと同時に、今週というよりも今月はもう、買いポジションを仕込めれば
それでいいなぁと思っています。売りもやればいいものを…。
クラフトワーク! [音楽]
ものすごく遅ればせながら、ついに手を出してしまいました。
それは…テクノの神様?クラフトワーク(KRAFTWERK)!
テクノが好きな自分にとっては、想像できる音楽ではありましたが、
聴いておきたい“テクノ・クラシック”というような存在だったのでした。
今回は74年発表の『AUTOBAHN』から、『RADIO-ACTIVITY』、
『TRANS-EUROPE EXPRESS』、『THE MAN-MACHNE』、
『COMPUTER WORLD』、『ERECTRIC CAFE』、
そして『THE MIX』まで、もちろんCDを、まとめて購入〜。
早速、一気に聴いてみましたよ〜。感想は…やはり、古い感じは否めませんね〜。
90年代のクラブ、フロアで生まれ育ったテクノを聴いてきた自分には、
『AUTOBAHN』(=高速道路)から疾走感を感じることはできませんでした。
そういうものではないのかもしれませんね。むしろ、その表題作については、
アルバムのジャケットのような高速道路の朝、テクノの夜明けを感じました。
『RADIO-ACTIVITY』、実験的にいろいろやっています。表題作がいいですねぇ。
『TRANS-EUROPE EXPRESS』『THE MAN-MACHNE』『COMPUTER WORLD』と、
いくらかポップになって、ダンスミュージック的な要素も取り入れられ、
自分にとっては徐々に聴きやすくなっていきました。イイネ!そしてさすが、
サンプリングも含めて聴いたことのあるフレーズがいくつかありました。
『ERECTRIC CAFE』は、86年発表の割にはパッとしない感じ。
本当は『TECHNO POP』というタイトルで83年に発表されるはずが
お蔵入りになって…という経緯を知っていたので、ちょっとうなずけました。
『THE MIX』は91年発表。時代に合わせて過去の代表作を
自らの手でダンスミックスに仕立て上げたとのことで、
当然といえば当然、自分にはこれが一番親しみやすかったです。
やっぱり、4つ打ちキックがないとカラダが動きません!
というわけで、さすがに初期の作品は古さも感じましたが、
個人的にはシンセサイザーなどの電子音は大好きだし、
当時はこれが最高に新しくてカッコよかったんだろうな〜とも思います。
いや、30年経った今聴いてもカッコいいと思いますよ、実際。
それ以降のクラフトワークの新作も出ていますね。
自転車好きの自分には外せない『TOUR DE FRANCE』、
ライヴアルバムでベスト盤的な『MINIMUM-MAXIMUM』、
たぶん買ってしまうことでしょう(^。^;)。
しかし…クラフトワークに手を出したからには、
それ以降のエレクトリック・ミュージックも気になってくるんですよね〜。
当然、YMOなんかはまさにそうです。ベスト盤は持っていますが、
初期、中期のアルバムまでは買ってしまいそう。
ほかにも、ニュー・オーダーやデペッシュ・モードは
以前から気になっているところなんですよねぇ…。

このあたりの作品は曲もいいけれどジャケットもいいんですよね〜。
それは…テクノの神様?クラフトワーク(KRAFTWERK)!
テクノが好きな自分にとっては、想像できる音楽ではありましたが、
聴いておきたい“テクノ・クラシック”というような存在だったのでした。
今回は74年発表の『AUTOBAHN』から、『RADIO-ACTIVITY』、
『TRANS-EUROPE EXPRESS』、『THE MAN-MACHNE』、
『COMPUTER WORLD』、『ERECTRIC CAFE』、
そして『THE MIX』まで、もちろんCDを、まとめて購入〜。
早速、一気に聴いてみましたよ〜。感想は…やはり、古い感じは否めませんね〜。
90年代のクラブ、フロアで生まれ育ったテクノを聴いてきた自分には、
『AUTOBAHN』(=高速道路)から疾走感を感じることはできませんでした。
そういうものではないのかもしれませんね。むしろ、その表題作については、
アルバムのジャケットのような高速道路の朝、テクノの夜明けを感じました。
『RADIO-ACTIVITY』、実験的にいろいろやっています。表題作がいいですねぇ。
『TRANS-EUROPE EXPRESS』『THE MAN-MACHNE』『COMPUTER WORLD』と、
いくらかポップになって、ダンスミュージック的な要素も取り入れられ、
自分にとっては徐々に聴きやすくなっていきました。イイネ!そしてさすが、
サンプリングも含めて聴いたことのあるフレーズがいくつかありました。
『ERECTRIC CAFE』は、86年発表の割にはパッとしない感じ。
本当は『TECHNO POP』というタイトルで83年に発表されるはずが
お蔵入りになって…という経緯を知っていたので、ちょっとうなずけました。
『THE MIX』は91年発表。時代に合わせて過去の代表作を
自らの手でダンスミックスに仕立て上げたとのことで、
当然といえば当然、自分にはこれが一番親しみやすかったです。
やっぱり、4つ打ちキックがないとカラダが動きません!
というわけで、さすがに初期の作品は古さも感じましたが、
個人的にはシンセサイザーなどの電子音は大好きだし、
当時はこれが最高に新しくてカッコよかったんだろうな〜とも思います。
いや、30年経った今聴いてもカッコいいと思いますよ、実際。
それ以降のクラフトワークの新作も出ていますね。
自転車好きの自分には外せない『TOUR DE FRANCE』、
ライヴアルバムでベスト盤的な『MINIMUM-MAXIMUM』、
たぶん買ってしまうことでしょう(^。^;)。
しかし…クラフトワークに手を出したからには、
それ以降のエレクトリック・ミュージックも気になってくるんですよね〜。
当然、YMOなんかはまさにそうです。ベスト盤は持っていますが、
初期、中期のアルバムまでは買ってしまいそう。
ほかにも、ニュー・オーダーやデペッシュ・モードは
以前から気になっているところなんですよねぇ…。

このあたりの作品は曲もいいけれどジャケットもいいんですよね〜。
ポンちゃんどこ行くの? [投資]
ちょっとちょっと、ポンちゃんどこ行くの?
そっちは213円台高地ですよ!もう降りてきてもいいでしょ?
週末の為替相場、ポンドが強含みでした。
おかげでこちらは、FXA証券のFXにて予定通りの利益確定。
209円70銭のポンド買いポジション、213.00の指値で決済売り。
1万通貨単位の取引でプラス33,000円なり〜。
とはいっても、本当に予定通りになるのかは半信半疑だったので、
これまで途中で利益確定したポジションの多いこと…。
これでポンドのポジションは手じまいとなっております。
だからもう、下がってきても、いいんです(^。^;)!
自分の浅はかなシナリオでは、最近強いポンドではありますが、
対円では昨年12月の高値である213円にまで達すれば、
それこそ達成感も出ていったん下げるのかなぁと思っているんだけれど…。
ただ、週末はその213円台に乗せて終えているんですよねぇ。
まだ上値余地があるの〜?とも、思っている次第です。
保有ポジションは合わせて5万通貨の買いで変わらず。
米ドル1万、オーストラリアドル3万、あ、ポンドと入れ替わりで、
カナダドルを1万通貨単位、102円40銭で試しに買ってみています。
ポンドの買いポジションがなくなって、スワップ金利の水準は低くなる一方…。
そのスワップ金利、今週は合計で6,575円入っています。少なくなったなぁ〜。
でも、今月はもう余裕があるし、含み損もないんだからよしとしますか〜。
そっちは213円台高地ですよ!もう降りてきてもいいでしょ?
週末の為替相場、ポンドが強含みでした。
おかげでこちらは、FXA証券のFXにて予定通りの利益確定。
209円70銭のポンド買いポジション、213.00の指値で決済売り。
1万通貨単位の取引でプラス33,000円なり〜。
とはいっても、本当に予定通りになるのかは半信半疑だったので、
これまで途中で利益確定したポジションの多いこと…。
これでポンドのポジションは手じまいとなっております。
だからもう、下がってきても、いいんです(^。^;)!
自分の浅はかなシナリオでは、最近強いポンドではありますが、
対円では昨年12月の高値である213円にまで達すれば、
それこそ達成感も出ていったん下げるのかなぁと思っているんだけれど…。
ただ、週末はその213円台に乗せて終えているんですよねぇ。
まだ上値余地があるの〜?とも、思っている次第です。
保有ポジションは合わせて5万通貨の買いで変わらず。
米ドル1万、オーストラリアドル3万、あ、ポンドと入れ替わりで、
カナダドルを1万通貨単位、102円40銭で試しに買ってみています。
ポンドの買いポジションがなくなって、スワップ金利の水準は低くなる一方…。
そのスワップ金利、今週は合計で6,575円入っています。少なくなったなぁ〜。
でも、今月はもう余裕があるし、含み損もないんだからよしとしますか〜。
小さな幸せ [日記・雑感]
梅雨入りですね、今日は一日中雨でした。
こちらは平日休み。特に予定もなかったので、昼過ぎにぬっと起床。
テレビを見たり、音楽を聴いたり、インターネットにアクセスしたり。
So-net blogにも訪れましたが、夕方からはまたメンテナンス…。
でも、メンテナンス後は少し快適になったかな?
そうそう、「ドリームジャンボ宝くじ」の当選番号を新聞で確認しました。
結果は…ハズレです〜。毎回買っているわけではありませんが、
ジャンボ宝くじを買うときは決まって3枚です。それ以上でもそれ以下でもない。
1,000円以内のお金ならなくなってもいいか〜という考え(^。^;)。
そして約3割の確率で300円がキャッシュバックされて、
あり得ないでしょうが3億円が当たる可能性もゼロではない。
ここ数日は、宝くじを買った人なら誰もがするであろう妄想を
頭の中で繰り広げていましたが、今回はキャッシュバックもありませんでした〜。
ハズレ券は即シュレッダーへ。インターネットにアクセス。
So-net blogがメンテナンスの間、So-net本体のウェブサイトを見ていました。
知りませんでした、けっこうプレゼントのコーナーがあるんですね。
簡単なスロットゲームで「e-Coupon」が当たるという
「ポイントポン!」をやってみました。あ、7ポイントもらえました。
これは高い確率でポイントがもらえるゲームなんですね、きっと。
このポイントを使って、ほかのプレゼントに応募しておきました。
もうひとつ、福引きゲームで音楽ギフトカードが当たるという
「ガラガラ福引き」もやってみました。何回でもできるので、
時間をおいて何回かやっていると、あ〜!金色の玉が出た〜!!
う、うれしい…。音楽ギフトカード1,000円分、ゲットです〜!
小さなものでも、懸賞などで何かがもらえるって、うれしいですね〜。
最近の妄想では1億円をもらっていましたが(^。^;)、
その夢は消えシュレッダーへ、代わりに音楽ギフトカードがもらえることに…
よくよく考えたら額面ではプラス100円だけなんだけれど、
「小さな幸せ」を感じた出来事でした〜。
こちらは平日休み。特に予定もなかったので、昼過ぎにぬっと起床。
テレビを見たり、音楽を聴いたり、インターネットにアクセスしたり。
So-net blogにも訪れましたが、夕方からはまたメンテナンス…。
でも、メンテナンス後は少し快適になったかな?
そうそう、「ドリームジャンボ宝くじ」の当選番号を新聞で確認しました。
結果は…ハズレです〜。毎回買っているわけではありませんが、
ジャンボ宝くじを買うときは決まって3枚です。それ以上でもそれ以下でもない。
1,000円以内のお金ならなくなってもいいか〜という考え(^。^;)。
そして約3割の確率で300円がキャッシュバックされて、
あり得ないでしょうが3億円が当たる可能性もゼロではない。
ここ数日は、宝くじを買った人なら誰もがするであろう妄想を
頭の中で繰り広げていましたが、今回はキャッシュバックもありませんでした〜。
ハズレ券は即シュレッダーへ。インターネットにアクセス。
So-net blogがメンテナンスの間、So-net本体のウェブサイトを見ていました。
知りませんでした、けっこうプレゼントのコーナーがあるんですね。
簡単なスロットゲームで「e-Coupon」が当たるという
「ポイントポン!」をやってみました。あ、7ポイントもらえました。
これは高い確率でポイントがもらえるゲームなんですね、きっと。
このポイントを使って、ほかのプレゼントに応募しておきました。
もうひとつ、福引きゲームで音楽ギフトカードが当たるという
「ガラガラ福引き」もやってみました。何回でもできるので、
時間をおいて何回かやっていると、あ〜!金色の玉が出た〜!!
う、うれしい…。音楽ギフトカード1,000円分、ゲットです〜!
小さなものでも、懸賞などで何かがもらえるって、うれしいですね〜。
最近の妄想では1億円をもらっていましたが(^。^;)、
その夢は消えシュレッダーへ、代わりに音楽ギフトカードがもらえることに…
よくよく考えたら額面ではプラス100円だけなんだけれど、
「小さな幸せ」を感じた出来事でした〜。
円安で利確祭! [投資]
週明けのメンテナンス以降、So-net blogの調子が悪いですね。
アクセスしづらかったです。でももうつながりやすくなったかな?
昨日(13日)は夜、帰宅して証券会社のウェブサイトのトップページを
見ると…日経平均株価がダダ下がりじゃないですか〜!
ワールドカップで日本が負けたショックもあるのかな…と思いきや、
噂されていた、村上ファンド絡みの政治家のニュースがありました!
まあもっともなことだよ…と思えばなんと、政治家じゃなかった、
日銀総裁の福井おじいちゃまだった〜!ちょっとかわいそう…。
そんなこんなで、関係ないのかもしれませんが、
為替相場は週明けから着実に円安が進んでいます。
特に昨夜は、ちょうどFXの取引画面を見ていられたのですが、
見る見るうちに対円通貨が上昇して、こちらは各ポジション、
段階的に利益確定の決済売りをしておきました〜。
まず12日(月)、101円80銭のカナダドル最後の買いポジション、
103円90銭で決済売り。この時点では少し早まったかな〜と思っていました。
そして13日(火)、143円90銭と144円10銭のユーロ買いポジション、
弱気な144.20の指値で決済され、手じまいとなりました。これはもったいない〜。
その後、210円20銭のポンド買いポジション、211.20の指値にかかって決済売り。
210円ちょうどのポンド買いポジション、211円51銭で成行の決済売り。
209円90銭のポンド買いポジション、211円58銭で成行の決済売り。
113円80銭の米ドル買いポジション、114.95の指値にかかって決済売り。
209円80銭のポンド買いポジション、212.00の指値で決済売り。
えーと、この2日間で合計100,400円の利益が出せております〜。
ありがたや円安!すべてFXA証券にて、1万通貨単位での取引です。
ということで、さながら「利確祭」という感じになったのですが、
それにしても格好悪いやり方ですね(^。^;)!
これで残りの買いポジションは合わせて5万通貨だけ。
対円で米ドル1万、ポンド1万、オーストラリアドルが3万です。
もう1日に2千円とか3千円のスワップ金利は望めませんが、
今のところはすべて健全なポジションだし、まぁいいか〜。
それから、ほんとに久しぶり、マネックスFXのほうで動きがありました。
4月の下旬に持ってしまっていた114円50銭の米ドル買いポジション、
114.90の指値で決済売り。1万通貨単位の取引でプラス9,489円。
こちらはスワップ金利が決済時に付与されてくるのと、
手数料が20銭分かかっているのとで、この金額になっています。
あ、先週から外為どっとコムが手数料を値下げしたのに、
同じシステムのマネックスFXはいまだ手数料片道10銭のままか…。
いつ追随するんだろ。手数料を下げるまでもう新規売買はしないよ〜!
アクセスしづらかったです。でももうつながりやすくなったかな?
昨日(13日)は夜、帰宅して証券会社のウェブサイトのトップページを
見ると…日経平均株価がダダ下がりじゃないですか〜!
ワールドカップで日本が負けたショックもあるのかな…と思いきや、
噂されていた、村上ファンド絡みの政治家のニュースがありました!
まあもっともなことだよ…と思えばなんと、政治家じゃなかった、
日銀総裁の福井おじいちゃまだった〜!ちょっとかわいそう…。
そんなこんなで、関係ないのかもしれませんが、
為替相場は週明けから着実に円安が進んでいます。
特に昨夜は、ちょうどFXの取引画面を見ていられたのですが、
見る見るうちに対円通貨が上昇して、こちらは各ポジション、
段階的に利益確定の決済売りをしておきました〜。
まず12日(月)、101円80銭のカナダドル最後の買いポジション、
103円90銭で決済売り。この時点では少し早まったかな〜と思っていました。
そして13日(火)、143円90銭と144円10銭のユーロ買いポジション、
弱気な144.20の指値で決済され、手じまいとなりました。これはもったいない〜。
その後、210円20銭のポンド買いポジション、211.20の指値にかかって決済売り。
210円ちょうどのポンド買いポジション、211円51銭で成行の決済売り。
209円90銭のポンド買いポジション、211円58銭で成行の決済売り。
113円80銭の米ドル買いポジション、114.95の指値にかかって決済売り。
209円80銭のポンド買いポジション、212.00の指値で決済売り。
えーと、この2日間で合計100,400円の利益が出せております〜。
ありがたや円安!すべてFXA証券にて、1万通貨単位での取引です。
ということで、さながら「利確祭」という感じになったのですが、
それにしても格好悪いやり方ですね(^。^;)!
これで残りの買いポジションは合わせて5万通貨だけ。
対円で米ドル1万、ポンド1万、オーストラリアドルが3万です。
もう1日に2千円とか3千円のスワップ金利は望めませんが、
今のところはすべて健全なポジションだし、まぁいいか〜。
それから、ほんとに久しぶり、マネックスFXのほうで動きがありました。
4月の下旬に持ってしまっていた114円50銭の米ドル買いポジション、
114.90の指値で決済売り。1万通貨単位の取引でプラス9,489円。
こちらはスワップ金利が決済時に付与されてくるのと、
手数料が20銭分かかっているのとで、この金額になっています。
あ、先週から外為どっとコムが手数料を値下げしたのに、
同じシステムのマネックスFXはいまだ手数料片道10銭のままか…。
いつ追随するんだろ。手数料を下げるまでもう新規売買はしないよ〜!
為替とワールドカップ [投資]
FX、今週得られたスワップ金利は合計16,139円でした〜。
もらえるスワップ金利、先月と比べたら少なくなっていると思います。
でもその分、利益確定が多くなっているんだろうから、いいのかなぁ。
さて、サッカーのワールドカップが開幕しています。
日本、順当にいけば予選敗退ですよね〜(^。^;)。
こんなことをいっていると、「非国民だ!」ってののしられちゃうかな…。
そのワールドカップについてなのですが、
以前にFXの会社からもらった『為替の教科書』という本で、
「オリンピックあるいはワールドカップ開催国の通貨は買われる」
という話を目にしました。オリンピックあるいはワールドカップ開催国の通貨は、
その開催が決まってから競技が終了するまで、紆余曲折を経ながらも
長期的には大きく買われて上昇することが多くなるそうなのですが、
本当でしょうか?ちなみに自分、今年行われた冬季オリンピック、
トリノオリンピックのときには、そんなことはまったく信じていませんでした。
今回はワールドカップに限定して、
1994年アメリカ大会、1998年フランス大会、
2002年日韓大会、そして2006年ドイツ大会開幕まで、
過去の為替相場(月足)をチェックしてみました。
あれれ、1994年、アメリカ大会が行われた7月はドル安(98円台)、
2002年、日韓大会が行われた6月は円安(123円台)ですよ…。
日韓大会については、当初は寄付金が集まらずに
赤字が懸念されていたのに、円安の影響で大幅な黒字になったとか。
1998年のフランス大会は、ユーロ高(理論値154円台)で当てはまります。
そして2006年ドイツ大会。ここまでは、2000年からじわじわと
対円でユーロ高が進んでいて、当てはまっているような気もします。
となると、ユーロはまだ期待できるのかな?
これ、オリンピックも含めてもっと過去の相場まで見れば、
当てはまることが多いのかもしれませんね。
この事象、経済効果や人間心理を考えれば必然か、それとも偶然か。
ちなみに、2010年のワールドカップは南アフリカで開催されます。
南アフリカランド、今から仕込んでみますか(^。^;)?
もらえるスワップ金利、先月と比べたら少なくなっていると思います。
でもその分、利益確定が多くなっているんだろうから、いいのかなぁ。
さて、サッカーのワールドカップが開幕しています。
日本、順当にいけば予選敗退ですよね〜(^。^;)。
こんなことをいっていると、「非国民だ!」ってののしられちゃうかな…。
そのワールドカップについてなのですが、
以前にFXの会社からもらった『為替の教科書』という本で、
「オリンピックあるいはワールドカップ開催国の通貨は買われる」
という話を目にしました。オリンピックあるいはワールドカップ開催国の通貨は、
その開催が決まってから競技が終了するまで、紆余曲折を経ながらも
長期的には大きく買われて上昇することが多くなるそうなのですが、
本当でしょうか?ちなみに自分、今年行われた冬季オリンピック、
トリノオリンピックのときには、そんなことはまったく信じていませんでした。
今回はワールドカップに限定して、
1994年アメリカ大会、1998年フランス大会、
2002年日韓大会、そして2006年ドイツ大会開幕まで、
過去の為替相場(月足)をチェックしてみました。
あれれ、1994年、アメリカ大会が行われた7月はドル安(98円台)、
2002年、日韓大会が行われた6月は円安(123円台)ですよ…。
日韓大会については、当初は寄付金が集まらずに
赤字が懸念されていたのに、円安の影響で大幅な黒字になったとか。
1998年のフランス大会は、ユーロ高(理論値154円台)で当てはまります。
そして2006年ドイツ大会。ここまでは、2000年からじわじわと
対円でユーロ高が進んでいて、当てはまっているような気もします。
となると、ユーロはまだ期待できるのかな?
これ、オリンピックも含めてもっと過去の相場まで見れば、
当てはまることが多いのかもしれませんね。
この事象、経済効果や人間心理を考えれば必然か、それとも偶然か。
ちなみに、2010年のワールドカップは南アフリカで開催されます。
南アフリカランド、今から仕込んでみますか(^。^;)?
乱高下にお付き合い [投資]
昨夜(8日)からの為替相場、乱高下していますよね〜。
こちらのFX(FXA証券)でも、その乱高下にお付き合いしています。
米ドル、上昇しましたね!一時は114円台後半にまで達しましたが、
すぐに下がってきてしまいました。今は113円台後半で落ち着いている?
昨夜のうちに、4月の下旬から114円10銭で持ってしまっていた
ドル買いポジションを、114.50の指値で決済売り。プラス2万円。
このポジション、唯一の5万通貨単位だったんですよね〜。
これまでよくスワップ金利を提供してくれましたが、
まだ5万通貨単位は大きいと思えるので、早めの手じまい。
そして今日(9日)は、1万通貨単位、113.80の指値で
新たに買いポジションを持ちました。
期待していたポンドの買いポジション2つですが、
今朝の下落でストップ設定にかかってしまいました。プラス200円。
で、さらわれたポジションよりも不利なところから買い下がって、
1万通貨単位で合わせて5つの買いポジションを持つに至る〜。
ユーロはようやく下落してきましたね。
144円あたりで買いポジションを2つ持ちました。
が、調整局面だろうしまだ下がりそうかな?まぁいいや(^。^;)。
カナダドル!今夜はなんで急上昇しているんですか?!
失業率が改善されたから?家に帰ってきて為替相場を確認、
一時的にではありますが103円にまで達していて、ちょっとびっくりでした。
おかげで、5月の上旬から持ってしまっていた102円台半ばの
買いポジション4つ、102.75あたりの指値で決済売りされております。
すべて1万通貨単位の取引で、合計13,100円の利益確定。
これでカナダドルのポジションは残り1つだけです。現時点では黒字〜。
というわけで、最近はFX、相場の動きに合わせて
こちらもせわしなく動いている感じです。昨年よりも確実にせわしないです。
手数料が無料のところでやっているからかな?デイトレードを経験した影響かな?
今のは短期取引なんでしょうが、中長期も視野に入れるのであれば、
もっとどっしり構えてやったほうがいいのかもしれませんね。
こちらのFX(FXA証券)でも、その乱高下にお付き合いしています。
米ドル、上昇しましたね!一時は114円台後半にまで達しましたが、
すぐに下がってきてしまいました。今は113円台後半で落ち着いている?
昨夜のうちに、4月の下旬から114円10銭で持ってしまっていた
ドル買いポジションを、114.50の指値で決済売り。プラス2万円。
このポジション、唯一の5万通貨単位だったんですよね〜。
これまでよくスワップ金利を提供してくれましたが、
まだ5万通貨単位は大きいと思えるので、早めの手じまい。
そして今日(9日)は、1万通貨単位、113.80の指値で
新たに買いポジションを持ちました。
期待していたポンドの買いポジション2つですが、
今朝の下落でストップ設定にかかってしまいました。プラス200円。
で、さらわれたポジションよりも不利なところから買い下がって、
1万通貨単位で合わせて5つの買いポジションを持つに至る〜。
ユーロはようやく下落してきましたね。
144円あたりで買いポジションを2つ持ちました。
が、調整局面だろうしまだ下がりそうかな?まぁいいや(^。^;)。
カナダドル!今夜はなんで急上昇しているんですか?!
失業率が改善されたから?家に帰ってきて為替相場を確認、
一時的にではありますが103円にまで達していて、ちょっとびっくりでした。
おかげで、5月の上旬から持ってしまっていた102円台半ばの
買いポジション4つ、102.75あたりの指値で決済売りされております。
すべて1万通貨単位の取引で、合計13,100円の利益確定。
これでカナダドルのポジションは残り1つだけです。現時点では黒字〜。
というわけで、最近はFX、相場の動きに合わせて
こちらもせわしなく動いている感じです。昨年よりも確実にせわしないです。
手数料が無料のところでやっているからかな?デイトレードを経験した影響かな?
今のは短期取引なんでしょうが、中長期も視野に入れるのであれば、
もっとどっしり構えてやったほうがいいのかもしれませんね。
株安で円安? [投資]
「世界同時株安」なんていわれていますが、
日本の株安も止まりません。今日(8日)の下げっぷりもすごいです!
日経平均株価はあっさり15,000円を割り込んでしまいました。
こちらは7日(水)、夜間取引でバルス株を1株買い増してしまいました〜。
ナンピンですよね…やっちゃいけないことをやっているって、思う(^。^;)!
でもまぁ、株は現物買いしかしていないので追証もないし、
塩漬けになってもいいお金だと思ってやっているので、
ここは長い目で見て、放っておくまでです。
その分、FXではしっかり利益を出さないといけないですね。
最近の為替相場、素直に「株安で円安」となっているような気がして、
外貨を買い持ちしているんだから株安も歓迎〜といったところです。
昨日には米ドルを113円ちょうど、1万通貨単位で買い戻しています。
今のところ、ドルはいい感じで値を切り上げているようですね。
このまま行けるところまで行っちゃってください!
今日は中途半端だと思っていた84円30銭のオーストラリアドル買いポジションを、
84円65銭で決済売り。1万通貨単位の取引でプラス3,500円。
残り3つの買いポジションではもう少し値幅を追求していきたいです。
ノーポジションではありますが、ユーロがどうなるのか気になっています。
今夜の欧州中銀(ECB)政策金利発表での利上げは確実視されていて、
普通にいけばこれはユーロが買われる材料なのでしょうが、
もうすでにユーロは145円台半ばにまで達していて、
これ以上ユーロが買われ続ける余地はあるのかな?
そしてユーロ・ドル相場は…どうなるんだろ(^。^;)?
日本の株安も止まりません。今日(8日)の下げっぷりもすごいです!
日経平均株価はあっさり15,000円を割り込んでしまいました。
こちらは7日(水)、夜間取引でバルス株を1株買い増してしまいました〜。
ナンピンですよね…やっちゃいけないことをやっているって、思う(^。^;)!
でもまぁ、株は現物買いしかしていないので追証もないし、
塩漬けになってもいいお金だと思ってやっているので、
ここは長い目で見て、放っておくまでです。
その分、FXではしっかり利益を出さないといけないですね。
最近の為替相場、素直に「株安で円安」となっているような気がして、
外貨を買い持ちしているんだから株安も歓迎〜といったところです。
昨日には米ドルを113円ちょうど、1万通貨単位で買い戻しています。
今のところ、ドルはいい感じで値を切り上げているようですね。
このまま行けるところまで行っちゃってください!
今日は中途半端だと思っていた84円30銭のオーストラリアドル買いポジションを、
84円65銭で決済売り。1万通貨単位の取引でプラス3,500円。
残り3つの買いポジションではもう少し値幅を追求していきたいです。
ノーポジションではありますが、ユーロがどうなるのか気になっています。
今夜の欧州中銀(ECB)政策金利発表での利上げは確実視されていて、
普通にいけばこれはユーロが買われる材料なのでしょうが、
もうすでにユーロは145円台半ばにまで達していて、
これ以上ユーロが買われ続ける余地はあるのかな?
そしてユーロ・ドル相場は…どうなるんだろ(^。^;)?
また米ドル安へ? [投資]
6月に入ってからのこちらのFX、利益的には出足好調です。
けれど、取引自体はまったくもってヘタクソなんですよ〜。
2日(金)、FXA証券でいくつか利益確定をしております。
まずはユーロ・ドルの1.2810ドルの売りポジションを、1.2803ドルで決済買い。
前日下げたときに取引画面を見ていたら、そこで手じまっていたものを〜。
1日(木)に210.00の指値で買い持ちされたポンドのポジションは、
その日、家に帰ってきて取引画面を確認してびっくり。
総ポジション数が、倍とはいかないまでもすごく増えていて、
「出してある指値買いがすべて約定?そんなに円高になったのか〜?!」
などと思ったのですが、このポンドの指値買い、1万通貨単位のつもりが
間違えて10万通貨単位になっていました(^。^;)。
気づいた時点で利が乗っていて、普通ならすぐに手じまうところですが、
まだそんなに無理なレバレッジにもなっていなかったし、
最近、「またポンドは上向きかもしれない」と思っていたので、翌日に持ち越し。
でも2日の夜、アメリカの5月雇用統計発表をまたぐのはさすがに危ないと感じ、
その直前、210円65銭で利益確定しました。
そう、サプライズだったのが米5月雇用統計。何かの間違いかと思うような
悪い結果で、米ドル急下落〜。1つ残していたユーロ・ドルの売りポジションが
赤字に転じてしまいしたよ…。
この影響で、最後の安泰ポジションだった141円10銭のユーロ買いポジション、
144.10のストップ設定にかかる〜。あーあ、これでユーロのポジションが
なくなってしまいました〜。
そして、これも2、3日前まではけっこう有利だったオーストラルアドルの
83円80銭の買いポジションが、83.81のストップ設定にかかる…。
やっぱり10万通貨単位は大きいですね。ポンドのうっかりポジション以外は
すべて1万通貨単位での取引、決済となっております。
というわけで、6月に入ってからの為替差益は95,888円。
スワップ金利は3日間で12,780円入っていて、わーい、もう10万円だ〜。
今月の目標も30万円なので、いくらか楽になったような気がします。
が、しかし、黒字のポジションがなくなってしまったんですよね…。
現在の保有ポジション、対円での米ドル買い、カナダドル買い、
オーストラリアドル買い、それとユーロ・ドルの売り、ドル買いです。
どれも赤字、ばかりなり〜。これ、ドル高頼みなのが問題です。
週明けからは為替相場、また米ドル安へという動きになるような気がします。
またまたまたまた窓開けですか?!ちゃんと閉めてくれればいいけれど…。
逆に、ノーポジションになってしまったユーロやポンドは底堅く、そのうち
ユーロは145円に、ポンドは213円をめざすんじゃないかと思えるのです。
そうなると、ユーロ・ドルは1.3ドル台になるだろうし…。
希望としては、対円で米ドルが下げるんなら、
ほかの通貨も連れ安でそれなりに下げてほしいでーす。
そしてまたポジション仕込み、押し目買いをしたいなぁって(^。^;)。
けれど、取引自体はまったくもってヘタクソなんですよ〜。
2日(金)、FXA証券でいくつか利益確定をしております。
まずはユーロ・ドルの1.2810ドルの売りポジションを、1.2803ドルで決済買い。
前日下げたときに取引画面を見ていたら、そこで手じまっていたものを〜。
1日(木)に210.00の指値で買い持ちされたポンドのポジションは、
その日、家に帰ってきて取引画面を確認してびっくり。
総ポジション数が、倍とはいかないまでもすごく増えていて、
「出してある指値買いがすべて約定?そんなに円高になったのか〜?!」
などと思ったのですが、このポンドの指値買い、1万通貨単位のつもりが
間違えて10万通貨単位になっていました(^。^;)。
気づいた時点で利が乗っていて、普通ならすぐに手じまうところですが、
まだそんなに無理なレバレッジにもなっていなかったし、
最近、「またポンドは上向きかもしれない」と思っていたので、翌日に持ち越し。
でも2日の夜、アメリカの5月雇用統計発表をまたぐのはさすがに危ないと感じ、
その直前、210円65銭で利益確定しました。
そう、サプライズだったのが米5月雇用統計。何かの間違いかと思うような
悪い結果で、米ドル急下落〜。1つ残していたユーロ・ドルの売りポジションが
赤字に転じてしまいしたよ…。
この影響で、最後の安泰ポジションだった141円10銭のユーロ買いポジション、
144.10のストップ設定にかかる〜。あーあ、これでユーロのポジションが
なくなってしまいました〜。
そして、これも2、3日前まではけっこう有利だったオーストラルアドルの
83円80銭の買いポジションが、83.81のストップ設定にかかる…。
やっぱり10万通貨単位は大きいですね。ポンドのうっかりポジション以外は
すべて1万通貨単位での取引、決済となっております。
というわけで、6月に入ってからの為替差益は95,888円。
スワップ金利は3日間で12,780円入っていて、わーい、もう10万円だ〜。
今月の目標も30万円なので、いくらか楽になったような気がします。
が、しかし、黒字のポジションがなくなってしまったんですよね…。
現在の保有ポジション、対円での米ドル買い、カナダドル買い、
オーストラリアドル買い、それとユーロ・ドルの売り、ドル買いです。
どれも赤字、ばかりなり〜。これ、ドル高頼みなのが問題です。
週明けからは為替相場、また米ドル安へという動きになるような気がします。
またまたまたまた窓開けですか?!ちゃんと閉めてくれればいいけれど…。
逆に、ノーポジションになってしまったユーロやポンドは底堅く、そのうち
ユーロは145円に、ポンドは213円をめざすんじゃないかと思えるのです。
そうなると、ユーロ・ドルは1.3ドル台になるだろうし…。
希望としては、対円で米ドルが下げるんなら、
ほかの通貨も連れ安でそれなりに下げてほしいでーす。
そしてまたポジション仕込み、押し目買いをしたいなぁって(^。^;)。
2006年5月投資結果 [投資]
最近忙しくて、為替相場、FXの取引画面を見ている時間が少ないです。
ブログの更新数もいくらか少なくなっていますが、
それはむしろ心地がよかったりします(^。^;)。
遅くなりました、5月の投資の損益結果、発表〜。
結果は…312,818円の利益。なんとか目標(30万円)を達成できました〜。
ちなみに内訳はというと、FX(FXA証券)での利益が312,731円、
証券会社の口座のMRFの分配金が12円、貸株の金利が75円です。
3月と4月の大損失を受け、生まれ変わったつもりの5月でした。
リスクはとりたくなかったので、FXは昨年前半にやっていたような、
中長期も視野に入れた1万通貨単位での取引に戻しました。
昨年の前半なんて、そんなに深く考えないでやっていたのだけれど、
そこそこまともな取引をしていたのかなぁと思って。
それが一応、功を奏した形になりました。
10万通貨単位でのデイトレードは休止。資金的にリスクが高いと判断。
というか、取引画面を見ていられる時間が少なかったので、
その分チャンスも収益も少なくなるであろうデイトレは無理なのでした。
もちろん反省点はいっぱいあります。
なかでも、ストップロスの設定の下手さは気にしています。
ストップ設定にかかってというもったいない利益確定が多かったです。
これ、デイトレードをやっていたときもそうだったなぁ…(^。^;)。
それに加えて、損を出せていないのも問題だと思えます。
でも、利が乗ったら損のないところにストップ設定を引き上げる
「トレーリング」は、これからもやっておきたいと思います。
結局、いかにいいポジションを持つかにかかってきますね…。
30万円の利益というのは、金額だけ見れば大したことないのでしょうが、
自分にとっては、月単位で考えて損失から利益に転換できたことが大きいです。
それに無理はしたくありません。6月の目標利益も30万円としておきます。
最後に恒例の株と投資信託について。
5月はバルス株もあるし株価が楽しみだな〜と思っていたのですが、
ですが!ご存知のとおり、この月の株価はどれもこれも下落の一途…。
まったく楽しめませんでした〜。投資信託だって、こちらが託している
『アジアフォーカス』って、文字通りアジアに投資しているんだろうし、
最近のアジアでの株価下落は今後の基準価額に影響があると思えます。
あーあ、お金がいっぱいあれば、今は種蒔きの時期なんだろうけどなぁ〜。
ブログの更新数もいくらか少なくなっていますが、
それはむしろ心地がよかったりします(^。^;)。
遅くなりました、5月の投資の損益結果、発表〜。
結果は…312,818円の利益。なんとか目標(30万円)を達成できました〜。
ちなみに内訳はというと、FX(FXA証券)での利益が312,731円、
証券会社の口座のMRFの分配金が12円、貸株の金利が75円です。
3月と4月の大損失を受け、生まれ変わったつもりの5月でした。
リスクはとりたくなかったので、FXは昨年前半にやっていたような、
中長期も視野に入れた1万通貨単位での取引に戻しました。
昨年の前半なんて、そんなに深く考えないでやっていたのだけれど、
そこそこまともな取引をしていたのかなぁと思って。
それが一応、功を奏した形になりました。
10万通貨単位でのデイトレードは休止。資金的にリスクが高いと判断。
というか、取引画面を見ていられる時間が少なかったので、
その分チャンスも収益も少なくなるであろうデイトレは無理なのでした。
もちろん反省点はいっぱいあります。
なかでも、ストップロスの設定の下手さは気にしています。
ストップ設定にかかってというもったいない利益確定が多かったです。
これ、デイトレードをやっていたときもそうだったなぁ…(^。^;)。
それに加えて、損を出せていないのも問題だと思えます。
でも、利が乗ったら損のないところにストップ設定を引き上げる
「トレーリング」は、これからもやっておきたいと思います。
結局、いかにいいポジションを持つかにかかってきますね…。
30万円の利益というのは、金額だけ見れば大したことないのでしょうが、
自分にとっては、月単位で考えて損失から利益に転換できたことが大きいです。
それに無理はしたくありません。6月の目標利益も30万円としておきます。
最後に恒例の株と投資信託について。
5月はバルス株もあるし株価が楽しみだな〜と思っていたのですが、
ですが!ご存知のとおり、この月の株価はどれもこれも下落の一途…。
まったく楽しめませんでした〜。投資信託だって、こちらが託している
『アジアフォーカス』って、文字通りアジアに投資しているんだろうし、
最近のアジアでの株価下落は今後の基準価額に影響があると思えます。
あーあ、お金がいっぱいあれば、今は種蒔きの時期なんだろうけどなぁ〜。






