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さだまさし [音楽]

昨年、日和って井上陽水のベスト盤と初期アルバムを買ってしまった勢いで、
やはり気になっていた、さだまさしにも手を伸ばしていたのであった〜。

最新のオールタイム・ベスト盤が出ていたのですよね、『天晴』。それを購入。
よく見かける作家さん(中村祐介)が手がけるジャケットのイラストも割と好きで。
例のごとくiTunesのプレイリスト→CD-R→MDまで落とすためにマイベストを、
80分制限に収まるよう試行錯誤のうえ選曲しましたという恒例ネタ。

Disc Name 『さだまさし ベスト』

01 天までとどけ …「ようこそ」、頭曲にふさわしいかと思い。美しいメロディと声。
02 関白宣言 …亭主関白は死語、「関白失脚」とセットでフリとオチ、後者が現実。
03 北の国から -遥かなる大地より〜螢のテーマ- …『北の国から』、再放送見たわ〜。
04 胡桃の日 …そりゃもう「おしまい」でしょう、恋愛末期の殺伐とした空気感。
05 まほろば …導入部のバイオリンとかこのパターン好き。万葉集にある歌の世界観。
06 道化師のソネット …CMか何かで聴いたことある。前向き曲で共感はないがいい話。
07 風の篝火 …信州辰野のほたる祭りが舞台になっているらしく。行ったことあって。
08 無縁坂 …グレープ。陽水の「人生が二度あれば」もよかったがこれもいいですね。
09 秋桜 …いわずと知れた山口百恵提供曲。嫁ぐ娘の心情を描く想像力すごい。
10 檸檬 …梶井基次郎の小説を元に舞台を東京に。鮮やかな色の描写が印象的。
11 天然色の化石 …「あなたが 永遠に しあわせで ありますように」。連想の昇華。
12 飛梅 …太宰府天満宮の飛梅伝説を題材にした、過去を思う歌。切なくてよい。
13 修二会 …東大寺の荘厳な行を前に男女のすれ違いを絡めて。グルーヴィー!!
14 舞姫 …「踊り続けて待ち続けてる」、美しく、こうあってほしいものだけれど。
15 精霊流し …グレープ。にぎやかなお祭りの本質を川の流れのように静かに歌い。
16 防人の詩 …余分な知識もあって激戦後の静かな海を思わせる。泣ける。傑作。

ベスト盤からの選曲というにわかっぷりでお恥ずかしい限り。
曲順はテーマごとになっている3枚組ベストアルバムの収録順に従い。
明るい曲は好みではないので基本暗く盛り上げつつ大トリは「防人の詩」!!
この曲の音源が欲しかったがためにCD買ったといっても過言ではなく。

さだまさしの歌については正直、陽水のそれより思い入れは深くなっておらず。
いや作詞作曲その他もろもろ、その才能には感心するばかりなんだけれど、
“いい話”を詰め込んだ歌詞にはさほど共感がないというのが正直なところ。

それよか、最近はほぼ毎月NHKで深夜にやっている
『今夜も生でさだまさし』のイメージが強く。あのラジオみたいなやつ。
元々NHKを見るほうではありますが、あれはヘタな民放よりおもしろいです。
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井上陽水 [音楽]

長年テクノやらロックやらを聴いてきましたが、
昨年、日和ったというか年とったというか、ついに手を出してしまった〜井上陽水。
まあ昔からテレビなどで流れていればいいとは思っていたのだけれど。

最初にベスト盤の定番『GOLDEN BEST』を買いまして、
やはり初期が特にいいなーということでポリドール時代の4枚のアルバムを買うに至り。
久しぶりにiTunesのプレイリスト→CD-R→MDまで落とすためにマイベストを、
80分制限に収まるよう試行錯誤のうえ選曲しました2枚組!!こちら〜。

Disc Name 『井上陽水 ポリドール ベスト』

01 もしも明日が晴れなら …美しい情景が目に浮かぶ。初期は直球な愛の歌も多く。
02 人生が二度あれば …年老いた両親を歌っておりこれにはやられたとにかく泣ける。
03 限りない欲望 …「指輪をかわす君の指…見飽きたようでいやになる」、これぞ陽水!
04 傘がない …「都会では自殺する若者が増えている」、冒頭これで恋愛歌ってる妙!
05 つめたい部屋の世界地図 …空想の船旅、哀愁漂うメロディと相まってタマラン。
06 東へ西へ …世代的に本木雅弘のカバーを先に聴いたことあって。歌詞最高!
07 かんかん照り …かき鳴らされるギターがやけにグルーヴィーでかっこいい。
08 夜のバス …個人的に登山帰りの内々神社から高蔵寺駅へのバス乗車を思い出す。
09 神無月にかこまれて …音には時代を感じるも肌寒く寂しい神無月の夜が想像できて。
10 夏まつり …「十年はひと昔 暑い夏 おまつりはふた昔 セミの声」、珠玉の弾き語り。
11 紙飛行機 …どこまで飛ぶのかという希望など微塵もなく落ちること前提。いいよ〜。
12 夢の中へ …斉藤由貴のカバーの印象もあるけれど当然原曲のほうがいい。薬を連想。
13 帰れない二人 …忌野清志郎との共作でロック色ある名曲。情景が目に浮かびます。
14 心もよう …「あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう」、切な。
15 桜三月散歩道 …語りには最初吹いたが“筋少”で耐性あるので問題なし、歌詞も最高。
16 氷の世界 …筋肉少女帯のカバーをよく聴いていた。究極歌詞!原曲ファンキー!!
17 夕立 …続けてファンキーチューン、「計画は全部中止だ 楽しみはみんな忘れろ」!
18 ゼンマイじかけのカブト虫 …「幸福に糸つけ ひきずりまわしていてこわれた」。
19 二色の独楽 …「止った時 唄も終わるよ」、しっとりと終わらせようかと。

1枚目は文字通りポリドール時代のベスト選曲で、並びは基本年代順。
ユニバーサルから出ているアルバム帯には「フォーク名盤」とあるのですが、
確かに、テレビのフォークソング特番で流れる陽水の曲はこの時代のもので、
いわゆる「四畳半フォーク」っぽい曲も多いけれど、それだけじゃない感もあって。
とはいいつつ、この時代のアルバムの中では一番それっぽい、
『陽水Ⅱ センチメンタル』が好きだったり。

そしてもう1枚、Disc Name 『井上陽水 ゴールデン ベスト』

01 青空、ひとりきり …ポリドール時代からの音の変遷を感じる。なんかファンキー。
02 なぜか上海 …なぜに上海?音感リズム感優先の明らかに“曲先”だろという歌詞。
03 ジェラシー …「君に寄せる愛はジェラシー」、80年代の陽水もまた魅力的。
04 リバーサイド ホテル …ドラマで使われた有名曲、出だしからオシャレ過ぎる〜。
05 とまどうペリカン …あなたはライオンで私はとまどうペリカン…ならでは。
06 カナリア …人に愛され飼われるカナリアを悲しく歌っているあたり。
07 ワカンナイ …宮沢賢治を、いや世代間ギャップが「ワカンナイ」のか。
08 ダンスはうまく踊れない …石川セリに提供した曲をセルフカバー。なんかいい。
09 いっそセレナーデ …「さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ」。
10 飾りじゃないのよ涙は …中森明菜に提供した曲をセルフカバー。やっぱりいい。
11 ワインレッドの心 …安全地帯に提供した曲をセルフカバー。どっちもいい。
12 最後のニュース …ニュース番組のエンディングに使われていた。陽水の世界観。
13 少年時代 …郷愁誘う名曲ですが、自分はそんなに晴れやかな気持ちになれない。
14 結詞 …最少限の言葉を静かに歌い上げる、切なくも美しい世界。
15 Make-up Shadow …さすがに90年代の曲は今っぽいけれど魅力はそれなり。
16 積み荷のない船 …「積み荷もなく行くあの船は 海に沈む途中」、哀愁たっぷり。
17 アジアの純真 …パフィーに提供した奥田民生との共作。インターネットの歌。
18 ありがとう …奥田民生との共作。「ありがとう」と感謝して締めましょうか。

2枚目は、『GOLDEN BEST』からポリドール時代のものを除いて選曲、
にわかファン丸出しで申し訳ない。並びはやはり基本的に時代順。
これだけ活動期間が長いとそのほうが時代の流れがわかってよい。

井上陽水は曲もいいですがやはり歌詞ですね。すごい。凡人には理解不能。
以前にテレビで流れていた「My House」の「わからんム」とか、すご過ぎる!!
昔から「こんなのクスリやってないと浮かばないよ」と思っていたのだけれど、
どうも過去にはそういうこともあったようで…なんか納得。
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KAGAMI [音楽]

昨日は久しぶりにCDを買いにいった。
元電気グルーヴの砂原さん絡みの新譜がことのほかよくて。

ついでにテクノのコーナーをひととおりチェック。
あ、これ持ってないよなぁ、いつ出てたんだろ、KAGAMIのベスト盤。
たぶん買いそびれている、こりゃあ買わなければ。

そして今日28日、ヤフーのニュースを見てショック。
KAGAMI、急性心不全で急逝。って、えーーーー!!
これって虫の知らせなのか…と、マジで思った。

今、昨日買ったベスト盤を聴いています。

KAGAMIといえばもう、アッパーな、盛り上がりトラックを作らせたら一番、
ディスコ調のテクノ、“ディスコテック”の第一人者といってもいい、
自分の中では“名前買い”できる、素晴らしいアーティストでした。
近年の電気グルーヴではサポートメンバーでもありました。
しかもよく見りゃこの人、自分と同い年じゃん…。

うーん、聴き覚えのある名曲の数々…かっこいい!思わずカラダが動いちゃう。
「死せるKAGAMI生けるクラバーを踊らす」とはまさにこのこと(^。^;)!!
たぶん、DISCO TWINSでの相棒であるDJ TASAKAを筆頭に、
これからもフロアでパワープレイされ続けることでしょう。

DJプレイで数珠つなぎにされた曲々はまだ続いています…カラダが動く動く。
聴いて身を任せてカラダを動かすことが、追悼になるんじゃないかと思いつつ。
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筋肉少女帯! [音楽]

筋肉少女帯、好きなんですよねぇ(電気グルーヴといい、ナゴム好きなのか自分は)。
8年の活動休止を経て復活後、今年は廃盤作品のリマスター盤も再発され、
過去に何枚か持っていたCDは手放してしまっていたものだから、
思わず買ってしまい、ちょっとした筋少ブーム再到来(^。^;)。

で、これまた今年になって覚えたiTunesを駆使して、
復活前の筋少のベストを編集!プレイリスト→CD-R→MDまでダウンロード、
悩みに悩んで3枚組。自分で選んだんだから当たり前だけれど、いい選曲!!

Disc Name 『筋肉少女帯 復活前ベスト 1』

01 大釈迦 …エディのピアノで始まる歴代メンバー参加の豪華版!「横関さん」!
02 サンフランシスコ …エディの名作!ここはピアノを尊重して初期バージョンを。
03 マタンゴ …エディのピアノと横関さんのギターがさえ渡る!「いいわねぇ」。
04 これでいいのだ …内田曲の名作!ドラマチック!語りが入る展開なんか特に。
05 詩人オウムの世界 …このころから存在感が際立ってきた橘高曲!オウム!
06 風車男ルリヲ …猟奇!「首がないんだよ」、不安感かき立てるギターリフ!
07 イワンのばか …オーケンの詞の世界観と橘高の様式美メタル曲がもう最高!
08 パブロフの犬 …これも「イワンのばか」と同様なのですが!ロシアつながり。
09 何処へでも行ける切手 …世界観最高!切手になった「包帯で真っ白な少女」は…。
10 スラッシュ禅問答 …まさにスラッシュ禅問答!「ゆやゆよん」、中也の詩も最高!
11 アンクレット …精神に難ある少女の曲!「笑ってこの世にサヨナラじゃあね」。
12 さらば桃子 …そして飛び降りた少女!飛び降り自殺の客観描写と疾走感!
13 再殺部隊 …死んだ少女がゾンビとなって…これ以上ないほどにドラマチック!
14 リテイク …「再殺」と対にしたくって。感動のバラード!まさに映画のように!
15 小さな恋のメロディ …橘高曲で映画つながり。「いや、ちがう」と最後は前向きに。
16 機械 …後期に本領発揮した本城作曲の名作!素直に感動できるオーケンの詞。
17 カーネーション・リインカネーション …愛と輪廻転生、狂気、ドラマチック!

これだけでベストとして成立するように、復活前のほぼすべてのアルバムから選曲。
笑える歌詞の曲を除いてしまったのと、橘高曲が多いけれど、好みなのでしようがない。
序盤は初期の名作、中盤の世界観、「10」からの曲順のストーリーを感じて!!

Disc Name 『筋肉少女帯 復活前ベスト 2』

01 福耳の子供 …怪奇。「ついていってしまおうか」…「思うけど」…。
02 夜歩く …エディの曲とピアノ、オーケンの詞と語りがドラマチック。
03 星の夜のボート …悲しげな詞と曲のバラード。ギターがすごくいい。
04 月とテブクロ …美しい詞と曲の大作。内田曲は地味だけれどいい曲が多い。
05 アメリカン・ショートヘアーの少年 …猫の頭の少年の、果ててゆく、夕暮れ。
06 デコイとクレーター …猟奇。「だって君は狩りのためのデコイ」。
07 夜歩くプラネタリウム人間 …「プラネタリウムになりたいラララ〜」。
08 くるくる少女 …精神に難ある少女の妄想…「夢でも嘘でも恋してた」。
09 君よ! 俺で変われ! …サビの詞が好き。「俺」は少女を救いたいのだが…。
10 レティクル座行超特急 …自殺者だけを乗せ走る列車。「妄想だよ」、「悲鳴」。
11 ノゾミ・カナエ・タマエ …「総て燃えてしまえ」、こんな怨念の歌ほかに知らない。
12 ワダチ …「ゆうべ一人の男が死んだ」、木村久男氏の手記を引用した語りが最高。
13 リルカの葬列 …空々しくも思える明るい曲調が悲しい。中也の詩の引用がよくて。
14 僕の歌を総て君にやる …橘高曲。こんな詞でもオーケンは立ち直ったように思える。
15 サーチライト …オーケン魂の叫び!「照射!照射!照射!照射!照射!」…感動!

2枚目では、1枚目で入れられなかったいい曲を。
スローテンポで好きな曲が選ばれて、結果、内田曲が多くなった。
中盤までは怪奇、猟奇、幻想的に。中盤からはオーケンの精神状態のように陰鬱に。
「13」で吹っ切れ、「15」ですべてを出し切った!!

Disc Name 『筋肉少女帯 復活前ベスト 3』

01 モーレツア太郎 …エディのピアノで始まるのがよくて。「啓蒙してくれよ」!
02 キノコパワー …曲調は好みじゃないが、エディと横関さんの超絶プレイは必聴!
03 いくじなし …もはや歌じゃない、オーケン語り曲の超大作!エディと横関さんも!
04 日本の米 …じつは愛を歌っている名作!「ご飯に醤油かけてんじゃないよ」!
05 日本印度化計画 …じつは国家転覆思想を思わせる名作!「ハヤシもあるでよ」!
06 元祖高木ブー伝説 …じつは失恋を歌っている名作!この詞でフルオーケストラ!
07 少年、グリグリメガネを拾う …かっこいいギターリフ!「ネコの中は薔薇」!
08 僕の宗教へようこそ ~Welcome to my religion~ …これぞ宗教ッ!「ほらね」。
09 悲しきダメ人間 …筋少名物の小曲。正直いって時間調整選曲ですが、違和感なく。
10 踊るダメ人間 …「ダメ人間」の聖歌!この言葉、オーケンが使い始めたんだって。
11 戦え!何を!?人生を! …感極まってゆく後半の表題連呼、ピアノ、ギター、最高!
12 バトル野郎 ~100万人の兄貴~ …変なタイアップが多い筋少だがこれは合ってた。
13 鉄道少年の憩 …この曲で、「少年鉄ちゃんの正体は、鉄道病患者なのである」。
14 銀輪部隊 …「銀輪!銀輪!マッハ!マッハ!」…熱いぜオーケン!グレーシー柔術。
15 タチムカウ ~狂い咲く人間の証明~ …これも熱い!「ガタガタ震えてタチムカウ」!
16 サンフランシスコ …新しい再録バージョン。橘高のギター!そして最後の曲は…
17 ペテン師、新月の夜に死す! …「ぼくたちは犬の世界観で生きている」…しびれた!

これでも入れられなかった曲があるくらい、筋少は本当にいい曲があり過ぎて。
3枚目は、一般にはどうしてもコミックバンド的にとらえられがちな、
ぱっと聴き笑える歌詞の曲を集めた形に。いやしかし名曲ぞろい!!
最後は、「サンフランシスコ10イヤーズアフター」もよかったけれど、
あいにく音源を持っていなかったのと、やはり「ペテン師」が好きで、
ペテン師=オーケンの最後という見方もできるのではと、この曲で、完。

いやー、筋肉少女帯、やっぱりいいですねぇ。すこぶる共感できる。
しかしこれを共感、好きだというと、いろんな意味で怖がられるかも(^。^;)。

ということで、今回は復活前の曲からのベスト編集だったのだけれど、じつは自分、
復活後の筋少の新譜はまだ手を出していない。いいんだろうけどさぁ…どうなんだろう?
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プラティパス! [音楽]

今年になってようやく使い始めたiTunesのおかげで、
いわゆる“マイベスト”編集がすごくやりやすくなったので、調子に乗って。
プレイリスト→CD-R→MDまでダウンロード。で、どこでも聴ける〜。

まずは大好きなテクノ・トランスレーベルである“Platipus Records”から。
プラティパスは、ロンドンにありながらもヨーロッパ(ジャーマン)志向の
老舗レーベルです。初期はゴア的な匂いもあり、ユーロ調へシフトし、今は…。
ちなみに、「プラティパス」とはカモノハシのことで、以前はカモノハシの
ポリゴンみたいなのがレーベルのマークだったです(あれよかったのに)。
これまでのオールタイムのベストで、3枚組になりました。どうぞ(何が?)!

Disc Name 『Best Of Platipus Volume 1』

01 Union Jack Two Full Moons & A Trout
02 Robert Miles Children (Dream Version)
03 Terra Ferma Floating
04 Libra Presents Taylor Anomaly - Calling Your Name (Granny Mix)
05 Chromium Chrome (Remixed By Terra Ferma)
06 Quietman The Sleeper
07 Z2 I Want You (Original Mix)
08 Moogwai Viola (Original Mix)
09 Art Of Trance Love Washes Over

前にも発表したと思いますが…おさらいの意味も含めて。名曲ぞろい。
一応、バランスを考えて同一アーティストで被らないようにしていますね。
この中で一番一般に流れているのは、ロバート・マイルズでしょうか。

Disc Name 『Best Of Platipus Volume 2』

01 Art Of Trance Gloria (Transparent Mix)
02 Quietman Plastic Gourd (10" Mix)
03 Union Jack Yeti
04 Albion Air
05 Yello Vs Hardfloor Vicious Games (Club Mix)
06 Art Of Trance Easter Island
07 Art Of Trance Stealth
08 Z2 I Want You (Lange Remix)
09 Kansai Remember This Night (Original Mix)
10 Jan Johnston Calling Your Name (Thrillseekers Mix)
11 Art Of Trance Featuring Natascha Atlas Persia (Original)

2枚目では、1枚目で時間の制約上泣く泣く入れられなかったいい曲を。
アート・オブ・トランス(サイモン・ベリー)絡みの曲が多くなってしまったけれど、
このレーベルの最重要人物だからしようがない。そして自分の好みを反映して
アシッドものが多い多い。リスペクトの意味も込めてハードフロア登場!
終盤はユーロ調へ、最後はアート・オブ・トランスでしっとりと。

Disc Name 『Best Of Platipus Volume 3』

01 Union Jack Red Herring (Original Mix)
02 Art Of Trance Octopus (Original Mix)
03 Clanger Seadog (Way Out West Mix)
04 POB Featuring X-Avia The Awakening (Seismix)
05 Union Jack Cockroach
06 Terra Ferma Feat. I-Ching Obelix (Terra Ferma Remix)
07 Libra Presents Taylor Anomaly - Calling Your Name (Original Mix)
08 Albion Air 2000 (Hybrids Supersonic Remix)
09 Vicious Circles Vicious Circles (Moogwai Mix)
10 Union Jack Two Full Moons & A Trout (Casper Pound Mix)

プラティパスはいい曲があり過ぎるので、3枚目。
今年久しぶりにアルバムを出しましたねぇ、ユニオン・ジャックが3曲。
最後は名曲「トゥー・フル・ムーンズ〜」の傑作リミックスと評判だった
カスパー・パウンドによるバージョンを。“Rising High Records”、好きだったなぁ…。
1枚目から考えれば、この曲で始まりこの曲で終わるということで、完。

それにしても、最近のプラティパスは、出すアルバム出すアルバム
アンビエントやテックハウスになってしまって、本当にがっかりしている次第。
もう美しい旋律のトランスものは流行らんのかね?このレーベルについては
長らく“レーベル買い”をしてきたけれど、今はちょっと手を出しかねます…。
そして、往年のライジング・ハイやハートハウスがそうだったように、
こうなると、どうしてもレーベルの“末期”を感じてしまいます…。
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シスコレコードがない! [音楽]

先日、頼りにしているレコード屋のオンラインショップで
テクノCDを探そか〜と思ったら…

つながらない。“ブックマーク”のリンクからはそのサイトにつながらない。
仕方なく、ポータルサイトから検索して行こうとしたら…

ない!お気に入りのレコード店、『シスコレコード』がない!
なんと、今年10月いっぱいで廃業したということらしい…!!
今年は9月くらいにやっぱりCD探しで利用していたし、まったく気づかなかった…。
それどころか、じつは昨年12月にはすでに渋谷や心斎橋にあった実店舗が
すべて閉店していた!って、それもまったく知らなくって二重にショック…。

シスコレコードといえば、クラブミュージック専門ショップとしては
けっこう大手だったと思います。それが廃業だなんて、どうなってるんだ〜。
不景気の影響?あるかもしれません。いやしかし、この業界の問題?のほうが、
大きかったのかもしれません。それは、「CDが売れない」ということ。
特にテクノなどクラブミュージックのCDが売れないという話も。
現に自分も、CDを買う数は昔と比べてずいぶん減りました。
テクノの場合はジャンル的にも、当たり前かもしれないけれど、
90年代の隆盛時のような勢いはちょっともうないのかな…。

昔はテクノCDを掘り出しに東京や大阪へ、シスコにもよく寄りました。
名古屋でも、栄の『RUP』や金山の『GROOVE!』がずいぶん前になくなって。
そういう行きつけの店がなくなってしまうというのは…さみしい限りです。
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不純音楽鑑賞 [音楽]

最近の休日は家でおとなしく音楽鑑賞、ということも多いのですが、
その動機が不純。なぜって、売るために聴いているんですから〜。

これも若気の至りなのか、昔、「あれがアリならこれもアリだ」と、
枝葉を広げて買い集めていたCDの中には、今になって改めて聴くと、
「これ、いらないな…」と思うものもけっこう出てくるんですよねぇ。

そういう微妙なCDを売ろうか売ろまいか判断するため、
音楽を聴いているというわけです。あぁ不純音楽鑑賞〜。

ジャンル的なことをいえば、もちろん好きなテクノの話なんですけど、
その中でもフロア向けのミニマルでハードなものが売り対象になることが多い。
クラブでは躍動できるこの手のトラックって、まるで展開というものがなく、
家で聴くのにはつまらなさ過ぎて…ハードなのに眠くなるという…。

そんなわけで、かれこれCDを40枚とか50枚は処分したかもしれない。
そして次の候補も数枚ほど待機。売ったところでアルバム1枚
200円とか300円くらいにしかならないんだけれど、
そもそも、いらないんですから、ねぇ。
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シンセサイザー売却! [音楽]

もうここ数年まったく使っていなかったのでね…
テクノ好きが高じて持っていたシンセサイザーを、ついに売っちゃいました!

以前に話題になった、「PSE法(電気用品安全法)」で中古楽器が
売買できなくなるという問題は、すぐに解決されていて、普通に売買できます。

ローランドのモジュールシンセ、JV-2080と、JVシリーズ用の
別売りエクスパンション・ボード(音の種類を増やす基板)を3つ、
買い取りのある楽器屋に持ち込んだ結果、13,800円になりました〜。
これ、いくらで買ったかは思い出さないほうがいいな(^。^;)。
でもまぁ、10年前の代物に値が付くだけまだましか…。

膨大な音色数にテクノ系の音色を多く搭載してあったウチのJV-2080、
当時はけっこう楽しませていただきましたよ…特にTBやTRの音を使って。
手放すのはちょっと惜しい気もしましたが、自分には音色数が多すぎて、
必要でない感じもして。何より長年使っていませんでしたからねぇ…
合理的に考えれば…ね。熟考の末の売却。

さてと、まだ手元に残しているシーケンサーはどうしようか。
ヤマハのQY20とQY300、やはりこちらも使ってはいないのだけれど、
音色付きだから単体でも遊べて、いじり始めたらハマりそうなんだよなぁ…。
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電気グルーヴ! [音楽]

90年代からのテクノ好きにとって、電気グルーヴは外せない存在でしょう。
テクノを好きになったきっかけが電グルだったりしますからねぇ。

久しぶりのニューアルバム、『J-POP』、もちろん買いましたよ〜。
タイトル、ジャケット、曲に歌詞、相変わらず“らしい”ですねぇ!
もちろんDVD付きの初回限定版を購入。

そう、DVDに収録されているビデオクリップこそが電気グルーヴの真骨頂。
今回の作品もまた秀逸で、特に「モノノケダンス」は最高!!

以前から電気グルーヴのビデオクリップは凝っていてかっこよかったです。
その中でも数年前、これにはほんと度肝を抜かれました〜、
「Cafe de 鬼(顔と科学)」のビデオクリップ!!もう大笑い。
電グルの定番曲のリミックスで、テクノトラックではないけれど、
そこは演歌やムード歌謡までこなす電グル、よくあること。
それよりも、歌詞が秀逸!それにも増して映像が超・秀逸!
恐るべし天久聖一。この人と電気グルーヴが絡むと
そこらへんの芸人とかより全然おもしろい!!


百聞は一見にしかず。まぁ見てみてくださいよ…

「モノノケダンス」
http://www.youtube.com/watch?v=OsCfDyoJwJs

「Cafe de 鬼(顔と科学)」
https://www.youtube.com/watch?v=OXlvIpPQIf8
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MD編集の愉しみ [音楽]

構想数カ月(面倒で先延ばしになっていただけだけれど)、
大好きなテクノ・トランスレーベルである“Platipus Records”の
オリジナル・ベストMDをようやく完成させました〜(知らねえって)!

え?はい、MDですよ、MD。iPod持ってませんからー!
iPodだったら無尽蔵にあの曲もこの曲も収録できてすごくいいですが、
MDには80分という枠があるので、収録曲を試行錯誤しなきゃいけない。
でも、それがMD編集の愉しみ。面倒だけれど、その過程もまた愉し。
カセットテープ録音編集の経験がある方ならわかりますよね!?
有限の中の無限…小宇宙、俳句や詩とおんなじや〜。

では、今回の編集作品の内容をどうぞ(だから知らねえって)!

Disc Name 『Best Of Platipus』

01 Union Jack Two Full Moons & A Trout
02 Robert Miles Children (Dream Version)
03 Terra Ferma Floating
04 Libra Presents Taylor Anomaly - Calling Your Name (Granny Mix)
05 Chromium Chrome (Remixed By Terra Ferma)
06 Quietman The Sleeper
07 Z2 I Want You (Original Mix)
08 Moogwai Viola (Original Mix)
09 Art Of Trance Love Washes Over

まだまだ入れたい曲はありましたが、80分の中ではこれがベスト。
当然ながら飛ばす曲なし!もうMDプレーヤーでヘビーローテーション!
単純にリリース順に並べたので、年代による音の変遷もわかりやすく。
美しい旋律のトランスものを選んだら、新しくない曲ばかりになってしまった。
最近のプラティパスはアンビエントもののアルバムリリースが多いからなぁ…。

これ、わかる人いますか?!コメント待ってまーす(^。^;)。
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クラフトワーク! [音楽]

ものすごく遅ればせながら、ついに手を出してしまいました。
それは…テクノの神様?クラフトワーク(KRAFTWERK)!
テクノが好きな自分にとっては、想像できる音楽ではありましたが、
聴いておきたい“テクノ・クラシック”というような存在だったのでした。

今回は74年発表の『AUTOBAHN』から、『RADIO-ACTIVITY』、
『TRANS-EUROPE EXPRESS』、『THE MAN-MACHNE』、
『COMPUTER WORLD』、『ERECTRIC CAFE』、
そして『THE MIX』まで、もちろんCDを、まとめて購入〜。

早速、一気に聴いてみましたよ〜。感想は…やはり、古い感じは否めませんね〜。
90年代のクラブ、フロアで生まれ育ったテクノを聴いてきた自分には、
『AUTOBAHN』(=高速道路)から疾走感を感じることはできませんでした。
そういうものではないのかもしれませんね。むしろ、その表題作については、
アルバムのジャケットのような高速道路の朝、テクノの夜明けを感じました。

『RADIO-ACTIVITY』、実験的にいろいろやっています。表題作がいいですねぇ。
『TRANS-EUROPE EXPRESS』『THE MAN-MACHNE』『COMPUTER WORLD』と、
いくらかポップになって、ダンスミュージック的な要素も取り入れられ、
自分にとっては徐々に聴きやすくなっていきました。イイネ!そしてさすが、
サンプリングも含めて聴いたことのあるフレーズがいくつかありました。

『ERECTRIC CAFE』は、86年発表の割にはパッとしない感じ。
本当は『TECHNO POP』というタイトルで83年に発表されるはずが
お蔵入りになって…という経緯を知っていたので、ちょっとうなずけました。

『THE MIX』は91年発表。時代に合わせて過去の代表作を
自らの手でダンスミックスに仕立て上げたとのことで、
当然といえば当然、自分にはこれが一番親しみやすかったです。
やっぱり、4つ打ちキックがないとカラダが動きません!

というわけで、さすがに初期の作品は古さも感じましたが、
個人的にはシンセサイザーなどの電子音は大好きだし、
当時はこれが最高に新しくてカッコよかったんだろうな〜とも思います。
いや、30年経った今聴いてもカッコいいと思いますよ、実際。

それ以降のクラフトワークの新作も出ていますね。
自転車好きの自分には外せない『TOUR DE FRANCE』、
ライヴアルバムでベスト盤的な『MINIMUM-MAXIMUM』、
たぶん買ってしまうことでしょう(^。^;)。

しかし…クラフトワークに手を出したからには、
それ以降のエレクトリック・ミュージックも気になってくるんですよね〜。
当然、YMOなんかはまさにそうです。ベスト盤は持っていますが、
初期、中期のアルバムまでは買ってしまいそう。
ほかにも、ニュー・オーダーやデペッシュ・モードは
以前から気になっているところなんですよねぇ…。


   
このあたりの作品は曲もいいけれどジャケットもいいんですよね〜。
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PSE法問題 [音楽]

最近話題になっている「PSE法(電気用品安全法)」ですが、
じつは自分にとっても、少しだけ気になる問題だったりします。
というのも、昨年末あたりから、使わなくなって久しい
シンセサイザーを売ろうと思っていたんですよね〜!

え?シンセサイザー?そうです、テクノ好きが高じて、
当時(10年くらい前?)はシーケンサー(曲を作る機械)や
シンセサイザー(音を作る機械)にも、その興味は飛び火していました。

最初に買ったのは、ヤマハの音源付きコンパクトシーケンサー、QY20でした。
その後、同社のシーケンサーの上位機、QY300を購入。
音源にはローランドのモジュールシンセ、JV-2080を買ったりで、
JVシリーズ用のエクスパンション・ボード(音の種類を増やす基板)も、
「ヴィンテージ・シンセ」とか「ダンス」とか「テクノ」とか、
とにかくそれっぽい音の出るものは搭載していったなぁ〜。

シーケンサーやシンセサイザーをいじっていると、
一日があっという間に感じられ、まさに“ハマる”対象でした。
でも、今はもうそんな時間もなく、いくらか熱も冷めたのか、
シーケンサーもシンセサイザーもまったく使っていません。
テクノミュージックは相変わらず好きなんですが〜。

というわけで、シンセイサイザーを売ろうかなぁと思っていた矢先、
「PSE法問題」ですよ!PSEマークのない電気製品が販売できなくなるとのことで、
昔のシンセサイザーなんか、まさにそのとばっちりを被ることになります!

ほんと、お役人連中はわかっていないよ〜、
この法律の本来の目的は消費者の安全のためなんだろうけどさぁ〜、
楽器でも家電でも、「その音がいいから」とか「安いから」とか、
いろいろな理由で中古品の需要があるわけです!

自分も大好きな往年の名機、ローランドのTB-303やTR-909の扱いって、
今どうなっているんだろ…。パソコン上のソフトウェア・シンセで音は再現できてもさぁ、
やっぱり独特のグルーヴ感とか、そういうのって、あると思うんですよね。きっと、
ハードフロア(TB-303を使いまくるテクノの大御所)もドイツからプンプンだよ〜。

当然、ミュージシャンから中古家電を販売している業者まで、
このPSE法には反対しています!一般の消費者にも影響はあるでしょうし、
こんな法律に賛成の人って、いるんでしょうか?どう考えても変な法律です。
悪しき“使い捨て”を強制させることにもなりかねませんよね!


 
ローランド社のTB-303とハードフロアの『TB RESUSCITATION』。
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じつはオーケンが好き [音楽]

久しぶりに音楽ネタだぁ。
自分は高校のころからテクノが大好きなのですが、
それよりちょっと前にはロックも好きでした。あ、今でも好きですが〜。

で、好きだったのが「オーケン」こと大槻ケンヂ、“筋肉少女帯”ですよ〜。
曲もさることながら、歌詞の世界がたまらなく好きでした。
“特撮”も初期のパンク色が強いころはすごく好きでした。
初期の筋肉少女帯ファンにはうれしい、「エディ」のピアノが最高〜。
ただ、最近はCDも買っていないんですよねぇ。ごめんなさい(^。^;)。

自分自身が大人になったのもあってか、特撮の曲のほうが
歌詞なども含めてより深く好きになれたような気がします。
筋肉少女帯のころはおもしろい歌詞も好きでした。
電気グルーヴもそれで好きだった部分もあり…
これ、自分がテクノに傾倒していったきっかけ。
おもしろい歌詞は今でも好きですよ〜。

お気に入りの曲はいっぱいあるけれど、
筋肉少女帯の曲で特撮でもカヴァーしているということで、
「カーネーション・リインカネーション」を挙げておきます!


「昔の人は生きることを苦しむことと考えていて
だからもう二度と生まれてくることのないように
リインカネーションの輪から解き放たれるために 暗い空を仰ぎ見て」

「生まれ変わって、虫になって 鳥になって 虫になって
また二人に戻って 恋に落ちて そうして母の日は 二人の再会の記念日となって
虫になって 鳥になって 虫になって みんなニコニコだよ!」


そんな大槻ケンヂ氏の公式ブログが、So-net blogで始まったんですよね。
これまでSo-net blogの有名人ブログにはあまり興味がなかったのですが、
『オーケンの不定期日記』、こればっかりは気になります〜。


  
特撮は3作目までとベストアルバムは持っていますよ。
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ネットでテクノCD [音楽]

この半年ほど、CDを買う数がめっきり減っていたのですが、
最近、レコード店のウェブサイトでCDを買うことが増えています!

そもそも、自分がテクノを好きになったころって、もう10年前!
その当時からリアルタイムで聴けなかったCDを探し始め、現在に至る〜。
昔はそれこそ、行きつけの店で見つけたり、東京に買い出しに行ったりして、
けっこう掘り出していたんですが、今はもうそんな昔のCD、ないんですよね〜。
で、新譜は魅力的なものが減っていく、おまけに行きつけの店はなくなるし、
気がつけばCDをあまり買わなくなってきていた…と。

ところが最近、以前は鬼のように検索して買いまくっていた
HMVのネットショップや、シスコのネットショップをのぞいてみると、
「いつの間に出てたの〜」というような新譜を多数発見!
“Platipus”、“Poker Flat”はレーベル買い。ハードフロアの新譜にときめく!
半年油断しているとそんなものか。少しだけ購買意欲が戻ってきました。

思いがけず、フロッグマンの初コンピアルバム、
『PULSEMAN』が手に入ったのはうれしい誤算でした!
“パルスマン”って、セガのメガドライブ(時代〜!)で出たゲームで、
これはそのイメージアルバムとして、94年にリリースされていたもの!
シスコでデッドストックを買ったんですが、どっから出てきたのか不思議。

そして、ついに先日、国内のネットショップでは見つからなかった盤を、
海外のサイトで注文するに至る!住所をローマ字で番地から逆順で入力したよ。
大好きな“Platipus Records”の傘下レーベル、“Gekko”の、買い逃していたアルバム。
送料込みで12.39ポンド。2,400円くらいかな。もちろんカード払い。
ポンドの安いときを狙ったのですが、日本で買うのと同じくらいの値段です。

それが今日、自宅のポストに届いていました!ロンドンから5日で届いた!
インターネットのチカラを実感〜。日本にないなら海外サイト、使えるかも!


  
左から、フロッグマンレーベル初コンピレーションの『PULSEMAN』、
今回海外サイトで買ったBeroccaの『Projections』、
ハードフロアの新譜『FOUR OUT FIVE ALIENS RECOMMEND THIS』。


海外サイトへ、久しぶりに自分のHPのリンクを使いました(^。^;)。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/teln/ongaku.html
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トレゾー [音楽]

はじめてのカテゴリーだぁ、“音楽”。音楽は、テクノが大好きです!

さっき、意外にもテレビのニュース番組で知ったんだけれど、
「ベルリンの有名クラブ『トレゾー』が終焉」とのこと!

映像を見ていても思った、ハードテクノが響く廃墟風フロアがなくなるというのは、
ちょっと、寂しいですね。「ラブパレード」もそうだったけど、行きたかったなぁ〜。

でも、同名のレーベル、“Tresor”は存続するんですよねぇ?
そんなに好きなレーベルではないけれど。


ウェブサイトもあると思うし。
http://teln-origin.blog.so-net.ne.jp/2004-11-25
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