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電車が止まる [日記・雑感]

率直に思うのだけど、昔(10年20年前)より、
明らかに電車が止まりやすくなりましたよねえ。特にJR。

悪天候、人と触車、人が線路に立ち入った、踏切の非常停止ボタンが押された、
停止信号…いろいろ理由はあるにしても、とにかく電車が止まることが多くなった。
実感としては、2005年のJR福知山線脱線事故から慎重になったな、という印象。
私鉄が比較的動いていることが多いのもあり、ことさらJRの弱腰が目につく。

安全第一という観点からいえば、昔が異常で、改善がなされたのかもしれない。
けれど、割と電車を利用してきた自分の、少なくとも自分の身の回りにおいては、
その当時も重大な事故はなかったし、問題なかったように思われ。

さらに、安全第一はよいのだが、それで頻繁に電車が止まって遅れてしまっては
顧客満足的には改悪で、途中で運休ともなれば、「最後まで乗客を送り届ける」
という公共交通機関としての責務を果たしていないのではないかという気もして。

途中で止まると、出かけて帰る手段がなくなるわけで、困ってしまうのですよね。
鉄道の運休に合わせて、会社や店も早めに閉めて客や従業員を帰すとか、
社会全体で対策を講じてくれればよいのだけど。

あるいは、今年から顕著になった、まさに今日なんかもそう、
大型台風接近予報に対しての計画運休。いっそ終日動かさない。
最初から交通機関が動いていなければそれで外出しようがないのだから、
災害が予想されるのなら、公共交通機関も会社も店も休みにしちゃえばいい。
中途半端に動いているより、そのほうがわかりやすいし助かります。
「どこもやってなくて困る!」はいいっこなしで。
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